ミラーボールに

おどるシャンパン…

 

 

 

 

 

スマイリーです、こんばんは。

 

 

 

 

 

職場で

モヤモヤしたことがありまして。

そのお話をば。

 

 

 

 

図書館には 書庫 という

 

 

専門的なものとか

あんまり借りられてない資料とか

 

を置いてある場所があり。

 

 

 

 

そこに入るには

受付をしてもらって入り、

 

なおかつ書庫の資料を

持ち出す場合は

 

館内で読む場合も

処理が必要になるのです。

 

 

 

パッと見

利用者さんが資料を持っていなくても

 

「書庫の資料をお持ちではないですか?」

 

と確認して、

 

 

 

資料を持っていた場合は

 

貸出するかを訊いて。

 

 

 

 

貸出する場合は、

 

少し離れたメインカウンターで

貸出処理をしていただくように

案内するんです。

 

 

 

 

館内で読む場合は、

 

その場で(書庫の受付)

館内利用の処理をする、

という流れで。

 

 

 

 

そういう理由で

 

出られるときには、

貸出か館内利用か

皆さんに必ず確認をしていて。

 

 

 

なんですけど。

 

 

 

ちょうど私が書庫の担当をしていた

時間帯に資料を持って出られた方が、

 

未処理の本を持っていた

 

ということが後々分かり。

 

 

 

上司より、

(貸出かどうかの)確認をしましたか?

 

と質問があり。

 

 

 

確認した覚えがあったので

 

そのことをお伝えすると、

 

(貸出とおっしゃっていたので

メインカウンターをご案内した)

 

 

 

 

「まぁしてもらってるとは

 思うんですけど…」

 

 

という反応で。

 

 

 

 

この現象は他の人が担当のときも

起きていて。

 

 

なんかそれを見聞きするたびに

モヤんとして。

 

 

 

いやいやちゃんと確認してます、と。

 

 

 

でも利用者さんへの伝え方が

分かりづらくて、

 

そのまま処理せず持っていかれる方も

いらっしゃるのかな、とも思い。

 

 

 

もう少し言い方を変えたり、

工夫が必要か…と。

 

 

 

 

利用者さんが少ない時間帯に

 

スタッフの人に

こんなことがあって、と 愚痴 相談して。

 

 

 

 

私が考えた

 

「利用者さんの肩をゆさぶって、

 

 本当に貸出するんですよね!?」

 

って強めに言うのはどうか

 

 

という実演は、爆笑のち却下になり。

 

(そうなってたらすぐ割って入りますね、と)

 

 

 

 

私がさらにふざけて

 

 

貸出になったら、

 

 

書庫の受付から

メインカウンターに向かって

 

 

「貸出入りましたー!」

 

 

って叫べばいいですかね?

 

と言うと、

 

 

居酒屋か

 

と。

 

 

もしくはシャンパンコールか

 

と。

 

 

それを聴いてまた爆笑し。

 

 

 

 

 

「貸出入りましたー!」

 

「ありがとうーございまぁーす↑」

 

 

と、キャバクラ的なノリで、

 

 

書庫の古めかしい本が

燦然とタワーになってる姿が

思い浮かび。

 

 

 

地味だなー

 

とツボに入り。

 

 

 

結局私がふざけすぎて

いまだ解決していないのですが。

 

 

 

 

伝え方をちょっとずつ変えて

色々な方法を試してみようと。

 

(慣れてない方には

館内で利用するかを

まず訊いた方がいいかもと思った)

 

 

 

 

 

話を聴いてもらって

笑ったおかげで、

 

ずいぶん前向きな気持ちになれました。

 

 

ありがたい…

 

 

 

 

ブログを読んでくださっている

皆さんもありがとうございます^^