こんにちは!
いつもはニューヨークから、
いまは日本に帰省中の
画家の千寿です。
(プロフィールは、こちらから)
6月12日金曜日の朝を迎えた
ひかる森。
6月といっても
森の朝はひんやりと肌寒い。
毎朝、太陽が昇ると
森の中へ入り
はだしになって
大地とつながる。
朝の恵みをふんだんに蓄えた
まだ朝露で湿った大地を
かんじながら
アーシングをするのが
わたしの朝の日課だ。
大地のぬくもりを感じながら
祝詞をあげ、
続けて般若心経を唱える。
幼い頃
曽祖母が毎朝毎晩
仏壇の前で手を合わせ
般若心経を唱えていた。
わたしはその横にちょこんと座り
意味もわからないまま
一緒に手を合わせていた。
あれから
長い年月が流れたけれど
今こうして手を合わせるたびに
曽祖母をはじめ
あちら側にいるご先祖さまたちへ
「いつも見守ってくださり
ありがとうございます」
「いのちをつないでくださり
ありがとうございます!」
「おげんきですか」
そんな感謝のラブレターを
届けるような気持ちで
般若心経を唱えている。
朝露
先日からアダムが
「Chizuがお祈りしていると
空から光が降ってきてるで〜」
と教えてくれた。
(英語だから「で〜」とは言わんか笑)
もちろん
わたし自身はみたことがなくて
どんな光なんだろう??!!!
そう思っていた。
そして今日。
お祈りを終えて、
自然界、
森羅万象すべての存在へ
ご縁でつながっている
すべての方々へ
感謝を捧げていたときの
様子を
アダムが密かに写真を撮っていた。
すると♡
わあ。
本当に光だ。
空からまっすぐ降りてくる
やさしい光。
それはまるで
「ちゃんと届いているよ」
と
応えてくれているようだった。
目には見えなくても
わたしたちは、
たくさんの愛に守られ
支えられながら
今日も生きている。
あなたもわたしも
光に包まれ
護られている!
生かされている!!!
なるように、なる。
LOVE




