アンテナとシンクロニシティ | ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ(2004-2016)

アンテナとシンクロニシティ

表現者 弥生さんの一人芝居『活きついた願いの果て』を二度目の観劇。
 
同じ演目の芝居を、短い期間に2回見るのは初めての経験でした。
 
でも、思った以上に良かったです^ ^
 
 
一度目は“ストーリー”に気がとられるけど、二度目は“表現”に目が向くので、かなり感じ方が違いましたね。
 
同じものを観ていても、立っているアンテナが違えば、受け取るものは全く違うってことですよね。
 
串カツは「二度づけ禁止」ですが、芝居は「二度見推奨」かもしれませんね~。
 
 
 
その後、たまたま一緒に観に来ていた“たっちゃん”こと辰島佳寿美さんと電車に乗っていたら、たまたま話題にしていた“なかじー”こと中島秀輔さんとバッタリ。
 
ちょうどそのタイミングに、ちょうどその車両のところに立っていたって…スゴイですよね(^^;
 
アンテナが立ってると、シンクロさえも引き寄せてしまうんだなぁとしみじみ感じました。
  

弥生さんの芝居は、ラスト1/29(日)に千秋楽とのこと。
 
▼アポック1人芝居フェスティバル参加作品 弥生×サカイリユリカ『活きついた願いの果て』
https://apoc1fes2017yayoi-sakairi.jimdo.com/

 
ピンと来た方は是非観てみてください♪
 
何かステキなシンクロも起きるかも知れませんよ~。