“学ぶ関係性”より“創る関係性”
今日はアーティストフォーラム2016の出演メンバーだけの打ち上げでした♪
12/3(土)にステージに立ってから半月以上も経っているのに、7人の共通点は「まだ余韻が続いている」ということ。
YAZAWAサンタの登場あり、タンクトップカウンセラーの登場あり(笑)、笑いの絶えない時間でした^ ^
しみじみと、半年前に「はじめまして」で出会ったメンバーが、こんなにも深い絆で結ばれていることに感動。。。
「アーティストフォーラム」というプログラムがそれだけのものに育ってきたこともありますが、「一緒にステージを創る」ということの素晴らしさを強く感じます。
そして、これだけの濃いコミュニケーションを生み出す「音楽」というものの魅力を、また一段と深く実感します。
人付き合いをする時に、僕が心がけていることがあります。
それは、「“学ぶ関係性”で終わらずに、“創る関係性”にする」ということ。
これは、『名前のことだま®︎』の山下先生から教わったことですが、「“学ぶ関係性”はその学びが終わると関係が切れてしまうのに対し、一緒に“創る関係性”になると一生続いていく関係になる」という話に深くうなづいたことを今でも覚えています。
だから僕は、「この人とは一生付き合いたい!」という人と出会うと、まず「この人と自分とで何が生み出せるだろうか?」と考えます。
夫婦というのも“家庭を創る”関係性であり、職場というのは“社会的価値を創る”関係性です。
そう考えていくと、世の中にある関係性がこの“学ぶ関係性”と“創る関係性”に二分できるような気がします。
「一緒にステージを創る」というのは、僕が知る中でも最高に楽しくて、最高にお互いの良さを磨き合える“創る関係性”。
感動プロデューサー平野秀典さんの言葉で言えば「共演者の関係性」と言えると思ってますが、一緒に舞台に立ったらお互いの欠点は責めるべきものではなく補い合うべきものになります。
ただひたすらにお互いの良いところにフォーカスして、「今あるもので、いかに良いものを生み出せるか」に最善を尽くす、それが「共演者」という存在だと思っています。
人の幸福も不幸も、そのほとんどは人間関係だと言われます。
その人間関係の中で最強なのが“創る関係性”であり“共演者の関係性”だと思うと、アーティストフォーラムはひたすら「幸せな人間関係の構築」をやってきたんだなぁとも思います(^^)
本当に、心の底から最高の仲間たちだと思いますし、出逢えたことに感謝しかありません。
それで言うと、12月23日(祝)に開催する『ちょいガチ・カラオケ部&ちょいガチ紅白歌合戦』も、“学ぶ関係性”と“創る関係性”が両方入り混じったイベントだと思っています。
ボイトレを教え、“学んで”もらうだけじゃつまらない。
僕が本当に伝えたいのは「一緒にステージを“創った”先に見える世界」だから、あえて部活動のノリにしてますし、紅白歌合戦というイベントにしています。
「音楽を(コミュニケーションの)ツール」として考えるアーティストの真髄は、音楽を使ってどれだけ幸せな人間関係を創れるか、だと思います。
23日にも、そんな幸せな輪に「この指とまれ~っ!」で集う人たちと、最高に楽しい時間を一緒に過ごせたらと思っています^ ^
そしてゆくゆくは、そのメンバーの中から、来年以降のアーティストフォーラムで一緒にステージを“創る”一生涯の仲間と出逢えることを願っています!
▼【カラオケで、自分らしく輝く!】ちょいガチ・カラオケ部&第3回ちょいガチ紅白歌合戦
12/23(祝)14:00~20:00 コートダジュール銀座コリドー店
http://www.reservestock.jp/events/159299




