ちょいガチ・カラオケ部&ちょいガチ紅白歌合戦、大成功でした!
昨日23日(祝)、『ちょいガチ・カラオケ部&第3回ちょいガチ紅白歌合戦』イベントが大盛況の中開催できました♪
前半の「ちょいガチ・カラオケ部」ではビデオ撮影も入った中、いつもの基本トレーニング「30分で声が変わる≪超凝縮≫ボイストレーニング」を丁寧に解説。
2種類のボイストレーニング、100点満点の発声とは?…ということに始まり、ちょいガチメソッドの肝である“負担理論”をしっかりと体感してもらいました。
その後、10人のマンツーマン指導を通して10個のちょいガチメソッドをお伝え。
前傾姿勢、アメなめ、口リング、空気イス、空気ベッド、ジョジョ立ち、海の男…(最後の方、何が何だかわからないですね(笑))
短時間で劇的に声が変わっていく姿がバトンリレーのように連鎖して、最後は話し声や笑い声まで数倍の声量にアップしていたのが印象的でしたね~。
そして後半の「第3回ちょいガチ紅白歌合戦」は、紅組5名・白組5名の10名エントリーで開催!
6名が初エントリー、4名が経験者ということで、いつものちょいガチの空気感もありつつ、新たな風が入って新鮮な場になりました。
数々の熱唱と、歌を楽しんでいる生き生きしたパフォーマンス、、、ほんと、みんな素晴らしかったです!
2014年は白組、2015年は紅組優勝ときたので、『次はなんとなく白組か…!?』と思いつつ、今年は2年連続で紅組の勝利でした。
そして、栄えある「第3代ちょいガチMVP」は、『Let It Go』を英語で歌ってくれた淳子(じゅんこ)さんが受賞されました!(おめでとうございます!)
初入部した当日に紅白にエントリーし、MVPになってしまうという、まさに“ちょいガチ・シンデレラストーリー”でした(^^)
「ちょいガチMVP」を受賞した方には、副賞として部長がオリジナルソングを1曲プレゼントというのが毎年恒例になっています。
英語の発音を教えている方ということもあり、オリジナルソングは「英語の曲?」という可能性もふくらみつつ…
部長に詞を作らせたら「アッポーペン、パイナッポーペン」くらいしかできそうにないので、どんな曲になるか乞うご期待です(笑)
ラストは歴代MVPの歌披露でしたが、まずはアーティストフォーラムにも出演した2014年MVPの磯敏則さんが『あしあと』を熱唱。
そして、2015年MVPの樋口佐登美さんが、松田聖子さんを思わせるテイストのバラード曲『人生は素晴らしい』を本邦初公開で披露。
なんと、前日19:00以降からアレンジ作業を開始して何とか本番に間に合わせてくれたアレンジャー新島遥さんのカミワザのおかげもあって素晴らしい出来でした(^^)
実は今回、12/3(土)のアーティストフォーラムが終わってからすべてを始めたので、ほぼ2週間という過去最短準備期間での開催でした。
「ホントに開催できるの?」「ちゃんと人、集まるの?」などいろいろ不安もあったのですが、そんなとき頭に浮かんだのは【しっぱいしたっていいじゃないか ちょいガチだもの みつる】の標語でした(笑)
そんな気持ちで臨んだら、結果的には例年同様の大盛り上がりとなり、やっぱり「ちょいガチ」は僕自身を新たにチャレンジさせてくれる場なんだな~と感じました!
3年連続司会の辰島佳寿美さん、写真&オペレーションの大久保修さん、受付&照明を担当してくれた弥生さん、名コメンテーター新島遥さん、ビデオ撮影の高橋武良さん、たくさんのサポートありがとうございました!
そして、参加者全員(部員全員)で創り上げる空気感こそ「ちょいガチ」の素晴らしさだと思っているので、今回全員であの場が創れたことに心から感謝します。
『ちょいガチ・カラオケ部』来年も続けていきますので、これからもよろしくお願いします!!
追伸:実はこのたび部長、「ちょいガチ」で商標をとりました!まじめな書類の中に燦然と輝く明朝体の「ちょいガチ」(笑)12/24に手元に届くなんて…特許庁というサンタさんからの粋なクリスマスプレゼントでした(*゚▽゚)ノ




