女性性と男性性を統合する時代
5日(金)に、株式会社ぷれしゃすらいふの設立パーティに参加してきました。
代表は、2009年のドリームプラン・プレゼンテーションの音楽制作から始まり、結婚式でのソングレター、翌年のいのちのまつりコンサート出演など、私ととてもご縁の深い小松紗矢香さん。
「死を意識することで生を輝かせる」という“デスエデュケーション”というテーマがぶれることなく、現在は起業女性の自己基盤を整えるサポートをコーチとしてされています。
そして、旦那さんの小松恵樹さんも、ドリプラのスタッフとして私と同じく8年間関わっていて、人をサポートする応援力にあふれる人。
このたび19年間勤めた会社を退社され、「人を応援することを仕事にする」と独立。
今回の会社にも取締役として名を連ねており(ご本人は「取締役(とりしまられやく)」と言われていましたが(笑))、これから夫婦経営の形で活動されていくようです。
そんなお二人の門出ということで、即興作曲をプレゼントさせてもらいました。
40名ほどの参加者から言葉をもらって1曲にまとめる、ということは決めていたのですが、用意していたお題は、
1、小松夫妻へのお祝いメッセージ
2、会社名である「ぷれしゃすらいふ」から連想する言葉
の2つのうちのどちらか。
ところが、その場の流れで
『1と2をまぜこぜにして、いい感じでまとめてください』
というお題に決定し、“むちゃぶられのプロ”としては腕がなりました(笑)
でも、「ハードル高いなぁ…」と思いつつも、不安はありませんでした。
というのも、即興作曲は、場の空気感が良ければ9割方成功します。
二人のエネルギーと、二人に集まってくる人たちのエネルギーがとても心地よい空気感を作っていたので、絶好調な感じでアップテンポの曲が生まれ、会場中から拍手喝采をいただきました。

実はお二人の会社「ぷれしゃすらいふ」という社名の意味は、「precious(かけがえのない)life(人生)」から来ているとのこと。
しかも現代が女性性の時代であることから、平仮名の「ぷれしゃすらいふ」にしたそうです。
そんな想いのこもった会社の設立パーティだったら、それはかけがえのない素敵な時間・空間になりますよね。
あと、ここに出てきた「女性性」も、実は即興作曲におけるキーワードだと思います。
というのも、即興作曲に必要な能力の一つが「受け入れる」という女性性だからです。
一人のエネルギーで曲を作ろうと思うと大変ですが、40名分のエネルギーを受け取ってカタチにすると考えたら、大事なのは「作る力」よりも「受け入れる力」なんですよね。
でも、即興作曲は「受け入れる」だけでも成り立ちません。
いかなる困難があろうとも、「ゴール(即興作曲の完成)を目指し、形にする」という男性性も必要です。
女性性と男性性、両方を使うことが出来た時に上手くいくのが即興作曲なのかな、という気がしています。

そこで言うと、「ぷれしゃすらいふ」はまさに小松紗矢香さんの女性性と、恵樹さんの男性性の二つが合わさることで、すごい会社になっていくんじゃないかなと思います。
もっと言えば、紗矢香さんの中にある「切り拓く」男性性、恵樹さんの中にある「支える」女性性も発揮されることで、掛け算のように発展していくのでしょう。
時代はまさに女性性の時代であり、もっというと女性性と男性性の統合の時代になってきているのだと個人的には思っています。
ちょうど今週末には、『名前のことだま®』の視点から、この女性性と男性性の話をさせていただく機会があります。
▼【初コラボ!】名前のことだま®×女神ごはん@ほたる食堂
8月13日(土)13:00~16:30 池袋
https://www.facebook.com/events/263895040639237/
女性性をあらわすキーワードはいくつもありますが、「め」「が」「み」の3文字を通して、これからの時代に大切なメッセージを、日本語の知恵からひもといてお伝えしたいと思います。
ご縁のある方と分かち合えることを楽しみにしています♪
(ちなみに「分かち合う」というのも女性性ですね~)

代表は、2009年のドリームプラン・プレゼンテーションの音楽制作から始まり、結婚式でのソングレター、翌年のいのちのまつりコンサート出演など、私ととてもご縁の深い小松紗矢香さん。
「死を意識することで生を輝かせる」という“デスエデュケーション”というテーマがぶれることなく、現在は起業女性の自己基盤を整えるサポートをコーチとしてされています。
そして、旦那さんの小松恵樹さんも、ドリプラのスタッフとして私と同じく8年間関わっていて、人をサポートする応援力にあふれる人。
このたび19年間勤めた会社を退社され、「人を応援することを仕事にする」と独立。
今回の会社にも取締役として名を連ねており(ご本人は「取締役(とりしまられやく)」と言われていましたが(笑))、これから夫婦経営の形で活動されていくようです。
そんなお二人の門出ということで、即興作曲をプレゼントさせてもらいました。
40名ほどの参加者から言葉をもらって1曲にまとめる、ということは決めていたのですが、用意していたお題は、
1、小松夫妻へのお祝いメッセージ
2、会社名である「ぷれしゃすらいふ」から連想する言葉
の2つのうちのどちらか。
ところが、その場の流れで
『1と2をまぜこぜにして、いい感じでまとめてください』
というお題に決定し、“むちゃぶられのプロ”としては腕がなりました(笑)
でも、「ハードル高いなぁ…」と思いつつも、不安はありませんでした。
というのも、即興作曲は、場の空気感が良ければ9割方成功します。
二人のエネルギーと、二人に集まってくる人たちのエネルギーがとても心地よい空気感を作っていたので、絶好調な感じでアップテンポの曲が生まれ、会場中から拍手喝采をいただきました。

実はお二人の会社「ぷれしゃすらいふ」という社名の意味は、「precious(かけがえのない)life(人生)」から来ているとのこと。
しかも現代が女性性の時代であることから、平仮名の「ぷれしゃすらいふ」にしたそうです。
そんな想いのこもった会社の設立パーティだったら、それはかけがえのない素敵な時間・空間になりますよね。
あと、ここに出てきた「女性性」も、実は即興作曲におけるキーワードだと思います。
というのも、即興作曲に必要な能力の一つが「受け入れる」という女性性だからです。
一人のエネルギーで曲を作ろうと思うと大変ですが、40名分のエネルギーを受け取ってカタチにすると考えたら、大事なのは「作る力」よりも「受け入れる力」なんですよね。
でも、即興作曲は「受け入れる」だけでも成り立ちません。
いかなる困難があろうとも、「ゴール(即興作曲の完成)を目指し、形にする」という男性性も必要です。
女性性と男性性、両方を使うことが出来た時に上手くいくのが即興作曲なのかな、という気がしています。

そこで言うと、「ぷれしゃすらいふ」はまさに小松紗矢香さんの女性性と、恵樹さんの男性性の二つが合わさることで、すごい会社になっていくんじゃないかなと思います。
もっと言えば、紗矢香さんの中にある「切り拓く」男性性、恵樹さんの中にある「支える」女性性も発揮されることで、掛け算のように発展していくのでしょう。
時代はまさに女性性の時代であり、もっというと女性性と男性性の統合の時代になってきているのだと個人的には思っています。
ちょうど今週末には、『名前のことだま®』の視点から、この女性性と男性性の話をさせていただく機会があります。
▼【初コラボ!】名前のことだま®×女神ごはん@ほたる食堂
8月13日(土)13:00~16:30 池袋
https://www.facebook.com/events/263895040639237/
女性性をあらわすキーワードはいくつもありますが、「め」「が」「み」の3文字を通して、これからの時代に大切なメッセージを、日本語の知恵からひもといてお伝えしたいと思います。
ご縁のある方と分かち合えることを楽しみにしています♪
(ちなみに「分かち合う」というのも女性性ですね~)
