「名前に応援されている」という感覚
昨日は、「教育で世界平和を」というメッセージで活動している『開華』トレーナ村松大輔さんとのコラボレーションセミナーでした。
テーマは「自己肯定感」。
村松大輔さんのセミナーの中で、とてもわかりやすいたとえとして、「ごみ箱と宝箱のたとえ」というのがありました。
「宝箱」には大切なものしか入れませんが、「ごみ箱」と書いてあれば、誰もが当然のようにそこにごみを入れます。
ではもし、仮装パーティで「ごみ箱」と書いてある箱をかぶったとしたら、周りの人はどうするか。
中の人が実際どんな人であろうと、そんなことに関係なくごみを入れてしまいますよね。
でも、自己肯定感が低く、日常生活において「どうせ私なんて…」と思っている人は、自分で自分を「ごみ箱」のように扱ってしまっている人。
そうなると、周りの人も(悪気なく)その人に対してそんな言葉や言動を投げかけてしまうわけですね。
「周りの人が悪いわけじゃない、周りの人は『私が私をどう扱っているか』を教えてくれている存在です」という言葉が深く心に入ってきました。
さて、そんな前半の『開華』セミナーを受けての、私のソングレターライブ。
どんな感じにしようかなぁ~と思っていたら、司会者さんが読み上げた私の紹介文の中の
「安達充さんは大のプリン好きで、国際プリン協会のプリン検定3級にも合格されているそうです」
に会場がザワザワしたので、予定外の「プリンクイズ!」からの登壇となりました(笑)
「自己肯定感」もさることながら、「プリン肯定感」が高いワタクシとしては、テンションの上がるスタートでした(^_^)
名前に興味をもったきっかけはいくつかありますが、中でも大きかったのは自分のライブで「名前を使って即興作曲をした時」のことでした。
「あなたの名前は、世界に出て活躍する名前です!」とインスピレーションで即興作曲した曲を受け取った20代の男性は、翌年イタリアで起業し、大成功を収めました。
「もともと世界に出て仕事をしていたいと思っていたの?」と尋ねたところ、
「全然そんなことは思ったこともなかった。でもあのライブで『自分の名前は世界に出る名前だったのか!』と思ったら、トントン拍子でそういう流れになって、実現してしまったんです」
と答えてくれたことが今でも忘れられません。
彼がこの時感じていたのはおそらく、「名前に応援されている」という感覚。
僕はこの「名前に応援されている感覚」こそが、「自己肯定感」なんじゃないかな、と思います。
先ほどの「ごみ箱と宝箱のたとえ」でいえば、自分で自分に「世界で活躍する宝箱」というラベルを貼ったようなものです。
そうしたら世界で活躍する人にふさわしい宝物(チャンスや出会いなど)が一気に集まりだしても不思議ではないわけです。
世界で一番目にする言葉であり、世界で一番耳にする言葉である“名前”。
そんな身近な存在である“名前”は、常に近くで寄り添ってくれる最強の応援者だと思います。
「あなたは愛されて生まれてきた 必要とされて今ここにいる
あなたの名前が持つ響きこそ 世界一の応援歌」
イベントの最後では、そんな歌詞を綴ったソングレター『世界で一番素敵な言葉』を歌わせていただきましたが、本当に多くの方が涙を流しながら聴いてくださり、ものすごく感動的な空間になりました。
ちょうど「お名前50音ソングレター」をリリースしてから初のライブイベントだったこともあり、今回限定でお名前50音ソングレターCD(ライト版)のプレゼントという企画もしました。
▼お名前50音ソングレター
http://50on.song-letter.jp/

今回は名前の歌だけの収録でしたが、通常版は『世界で一番素敵な言葉』も収録しているので、このCDギフトを通して、自己肯定感が高まる人たちを増やし、世界を少しでも平和な方向に進めることができればと思います。
次回、『名前のことだま®』関連のコラボイベントは、8月13日(土)に池袋で開催予定です。
▼【初コラボ!】名前のことだま×女神ごはん@ほたる食堂
https://www.facebook.com/events/263895040639237/
ここでは、「めがみ」の三文字について、女性性や男性性の話を交えながらお伝えできればと思っています。
セミナー中に女神ごはんのスイーツやお茶も出る!というお得なイベントなので、ピンと来た方は是非ご一緒しましょう♪
テーマは「自己肯定感」。
村松大輔さんのセミナーの中で、とてもわかりやすいたとえとして、「ごみ箱と宝箱のたとえ」というのがありました。
「宝箱」には大切なものしか入れませんが、「ごみ箱」と書いてあれば、誰もが当然のようにそこにごみを入れます。
ではもし、仮装パーティで「ごみ箱」と書いてある箱をかぶったとしたら、周りの人はどうするか。
中の人が実際どんな人であろうと、そんなことに関係なくごみを入れてしまいますよね。
でも、自己肯定感が低く、日常生活において「どうせ私なんて…」と思っている人は、自分で自分を「ごみ箱」のように扱ってしまっている人。
そうなると、周りの人も(悪気なく)その人に対してそんな言葉や言動を投げかけてしまうわけですね。
「周りの人が悪いわけじゃない、周りの人は『私が私をどう扱っているか』を教えてくれている存在です」という言葉が深く心に入ってきました。
さて、そんな前半の『開華』セミナーを受けての、私のソングレターライブ。
どんな感じにしようかなぁ~と思っていたら、司会者さんが読み上げた私の紹介文の中の
「安達充さんは大のプリン好きで、国際プリン協会のプリン検定3級にも合格されているそうです」
に会場がザワザワしたので、予定外の「プリンクイズ!」からの登壇となりました(笑)
「自己肯定感」もさることながら、「プリン肯定感」が高いワタクシとしては、テンションの上がるスタートでした(^_^)
名前に興味をもったきっかけはいくつかありますが、中でも大きかったのは自分のライブで「名前を使って即興作曲をした時」のことでした。
「あなたの名前は、世界に出て活躍する名前です!」とインスピレーションで即興作曲した曲を受け取った20代の男性は、翌年イタリアで起業し、大成功を収めました。
「もともと世界に出て仕事をしていたいと思っていたの?」と尋ねたところ、
「全然そんなことは思ったこともなかった。でもあのライブで『自分の名前は世界に出る名前だったのか!』と思ったら、トントン拍子でそういう流れになって、実現してしまったんです」
と答えてくれたことが今でも忘れられません。
彼がこの時感じていたのはおそらく、「名前に応援されている」という感覚。
僕はこの「名前に応援されている感覚」こそが、「自己肯定感」なんじゃないかな、と思います。
先ほどの「ごみ箱と宝箱のたとえ」でいえば、自分で自分に「世界で活躍する宝箱」というラベルを貼ったようなものです。
そうしたら世界で活躍する人にふさわしい宝物(チャンスや出会いなど)が一気に集まりだしても不思議ではないわけです。
世界で一番目にする言葉であり、世界で一番耳にする言葉である“名前”。
そんな身近な存在である“名前”は、常に近くで寄り添ってくれる最強の応援者だと思います。
「あなたは愛されて生まれてきた 必要とされて今ここにいる
あなたの名前が持つ響きこそ 世界一の応援歌」
イベントの最後では、そんな歌詞を綴ったソングレター『世界で一番素敵な言葉』を歌わせていただきましたが、本当に多くの方が涙を流しながら聴いてくださり、ものすごく感動的な空間になりました。
ちょうど「お名前50音ソングレター」をリリースしてから初のライブイベントだったこともあり、今回限定でお名前50音ソングレターCD(ライト版)のプレゼントという企画もしました。
▼お名前50音ソングレター
http://50on.song-letter.jp/

今回は名前の歌だけの収録でしたが、通常版は『世界で一番素敵な言葉』も収録しているので、このCDギフトを通して、自己肯定感が高まる人たちを増やし、世界を少しでも平和な方向に進めることができればと思います。
次回、『名前のことだま®』関連のコラボイベントは、8月13日(土)に池袋で開催予定です。
▼【初コラボ!】名前のことだま×女神ごはん@ほたる食堂
https://www.facebook.com/events/263895040639237/
ここでは、「めがみ」の三文字について、女性性や男性性の話を交えながらお伝えできればと思っています。
セミナー中に女神ごはんのスイーツやお茶も出る!というお得なイベントなので、ピンと来た方は是非ご一緒しましょう♪