日本セルフパートナーズ協会のテーマソング『もうひとりの自分』
昨年の7月11日に、日本セルフパートナーズ協会のテーマソングとして作曲した『もうひとりの自分』をご紹介します。
▼《自分を人生最強のパートナーに!》「日本セルフパートナーズ協会」
http://selfpartners.com
この協会の代表である“さわとん”は、今年のアーティストフォーラムのメンバーでもあり、お互い起業家として自分の道を切り拓いてきた友人でもあります。
この時は協会のキックオフの会だったのですが、そこに招かれた私の役目は
「2時間でインストラクターの皆さんの想いをヒアリングし、協会のテーマソングを作る」
というもの。
即興作曲コンサートは慣れてはいますが、ずっと使われる協会のテーマソングを2時間という短い時間で作り上げるのはなかなかのチャレンジでした。
即興作曲か出来るようになるためには、色々なことが必要です。
作詞作曲の知識はもちろん、それを瞬時に組み立てる能力、弾きながら先の展開を同時進行で考える能力など、要求されるものはたくさんあります。
ただ、それらの能力よりも、はるかに大事な“たった一つの要素”があることにこの時気づかされました。
それは、「もう一人の自分を“味方”にすること」。
良い作品が生まれるかいなかは、表現者のコンディションにかかっています。
特に即興のパフォーマンスの場合、すべてを委ねてその瞬間に没頭できるかどうかがカギです。
でも同時に、それを邪魔する心が次から次へと出てくるのが人間だとも思います。
「途中でメロディーを見失ったらどうしよう?」
「これ、誰々の曲に似てるんじゃないか?」
「さっきのコード進行、まずったなぁ…」
それは、自分の中にいる「もう一人の自分」が、自分の作品について“批判者”となりジャッジしているということ。
ただでさえ、作品というのは外からの批判に晒されるのに、自分の内側からそんなジャッジが起きてきたら、とても自分の感性に身を委ねることなんて出来ません。
そうやって萎縮してしまうことが、即興作曲を妨げる最大のカベだと思います。
「どんなハチャメチャな作品になってもいい!」
「これだけ一生懸命がんばったこと、ちゃんと見てるから」
「万一失敗しても、大丈夫だよ」
など、「もう一人の自分」が、自分の“味方”となって、一緒に寄り添ってエールを送ってくれる。
そんな安心感から、すべては始まっていくのだと思います。
さて、そんな当日の即興作曲セッション。
「何テイクかやって、いいものを採用すればいいと思います」
と言って始めたものの、ワンテイクで満場一致でOK。
我ながら良い作品が生まれたと思っています。
でもそこは、さすが「自分を人生最強のパートナーにしよう」という協会のキックオフ。
参加者全員のエネルギーで、放っておいても「自分を最強のパートナーにさせる」場が出来ていました。
皆と自分自身のエネルギーを受け取っての即興作曲は、自分のポテンシャルを軽々と越えさせてもらえると感じました。
こちらで楽曲を視聴いただけます。
現在は、メッセージを伝える手段の一つとして「歌う」活動もしている“さわとん”の声でお聴きいただければと思います。
▼『もうひとりの自分』(日本セルフパートナーズ協会テーマソング)
https://youtu.be/BC6ledzY-ow
========================
もうひとりの自分
~日本セルフパートナーズ協会テーマソング~
Lyric by 日本セルフパートナーズ協会
Music by 安達 充
強くなれば何かが 変わると思ってた
弱い自分を認められずに もがいてた
ずっと立ち止まって ひねくれたりして
自分がわからなくなった あの頃の私
白か黒しかなかったけど 決めなくたっていいんだね
どんな色でも 最善の自分 空には 虹がかかってた…
「がんばってるね」「いつも見てるよ」
もう一人の自分が 味方になってくれた
「ありがとう」「大好きだよ」
すべては自分に 必要だったこと
ずっと自分のこと 後回しにしてきた
家族や周りの人のことばかり 優先して
気が付けば やりたいことが何だったのか
わからなくなってしまった あの頃の私
青信号か赤信号 進むか止まるかだけじゃない
ゆっくり歩きも いいんだね 私は私を歩いてく…
「心の声を聞いてごらん」
ありたい自分が 一つずつ増えてゆく
「ありがとう」「大好きだよ」
まずは自分を 大切にして
ため息が深呼吸に 変わるその瞬間
幸せが向こうから やってくるから
「自分を人生最強のパートナーに」
すべてはそこから 始まってゆくから
「ありがとう」「大好きだよ」
ありのままの自分を 抱きしめて
========================
ちなみに、そんな“さわとん”は、安達充音楽教室の第1期の受講生でもあるのですが、このたび全9曲のオリジナルソングを収録したCDを発売しました。
▼さわとんファーストアルバム『大切な君へひとつだけ伝えたいこと』
http://www.arigaton.com/music/

(9曲の中には、彼が他のアーティストから楽曲提供されたものもありますが作詞はすべての曲に関わり、彼が作曲した曲も2曲あります。安達も作曲3曲、編曲5曲に関わっています)
「趣味でやっている音楽で、記念にアルバムを作りました」のレベルではなく、「このCDに 出会えてよかった…!」と涙を流して喜ぶ方がいらっしゃるくらいの渾身の作品になっていると思います。
友人としてではなく、1人のアーティストの作品として、自信を持って心からおすすめします。
▼《自分を人生最強のパートナーに!》「日本セルフパートナーズ協会」
http://selfpartners.com
この協会の代表である“さわとん”は、今年のアーティストフォーラムのメンバーでもあり、お互い起業家として自分の道を切り拓いてきた友人でもあります。
この時は協会のキックオフの会だったのですが、そこに招かれた私の役目は
「2時間でインストラクターの皆さんの想いをヒアリングし、協会のテーマソングを作る」
というもの。
即興作曲コンサートは慣れてはいますが、ずっと使われる協会のテーマソングを2時間という短い時間で作り上げるのはなかなかのチャレンジでした。
即興作曲か出来るようになるためには、色々なことが必要です。
作詞作曲の知識はもちろん、それを瞬時に組み立てる能力、弾きながら先の展開を同時進行で考える能力など、要求されるものはたくさんあります。
ただ、それらの能力よりも、はるかに大事な“たった一つの要素”があることにこの時気づかされました。
それは、「もう一人の自分を“味方”にすること」。
良い作品が生まれるかいなかは、表現者のコンディションにかかっています。
特に即興のパフォーマンスの場合、すべてを委ねてその瞬間に没頭できるかどうかがカギです。
でも同時に、それを邪魔する心が次から次へと出てくるのが人間だとも思います。
「途中でメロディーを見失ったらどうしよう?」
「これ、誰々の曲に似てるんじゃないか?」
「さっきのコード進行、まずったなぁ…」
それは、自分の中にいる「もう一人の自分」が、自分の作品について“批判者”となりジャッジしているということ。
ただでさえ、作品というのは外からの批判に晒されるのに、自分の内側からそんなジャッジが起きてきたら、とても自分の感性に身を委ねることなんて出来ません。
そうやって萎縮してしまうことが、即興作曲を妨げる最大のカベだと思います。
「どんなハチャメチャな作品になってもいい!」
「これだけ一生懸命がんばったこと、ちゃんと見てるから」
「万一失敗しても、大丈夫だよ」
など、「もう一人の自分」が、自分の“味方”となって、一緒に寄り添ってエールを送ってくれる。
そんな安心感から、すべては始まっていくのだと思います。
さて、そんな当日の即興作曲セッション。
「何テイクかやって、いいものを採用すればいいと思います」
と言って始めたものの、ワンテイクで満場一致でOK。
我ながら良い作品が生まれたと思っています。
でもそこは、さすが「自分を人生最強のパートナーにしよう」という協会のキックオフ。
参加者全員のエネルギーで、放っておいても「自分を最強のパートナーにさせる」場が出来ていました。
皆と自分自身のエネルギーを受け取っての即興作曲は、自分のポテンシャルを軽々と越えさせてもらえると感じました。
こちらで楽曲を視聴いただけます。
現在は、メッセージを伝える手段の一つとして「歌う」活動もしている“さわとん”の声でお聴きいただければと思います。
▼『もうひとりの自分』(日本セルフパートナーズ協会テーマソング)
https://youtu.be/BC6ledzY-ow
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もうひとりの自分
~日本セルフパートナーズ協会テーマソング~
Lyric by 日本セルフパートナーズ協会
Music by 安達 充
強くなれば何かが 変わると思ってた
弱い自分を認められずに もがいてた
ずっと立ち止まって ひねくれたりして
自分がわからなくなった あの頃の私
白か黒しかなかったけど 決めなくたっていいんだね
どんな色でも 最善の自分 空には 虹がかかってた…
「がんばってるね」「いつも見てるよ」
もう一人の自分が 味方になってくれた
「ありがとう」「大好きだよ」
すべては自分に 必要だったこと
ずっと自分のこと 後回しにしてきた
家族や周りの人のことばかり 優先して
気が付けば やりたいことが何だったのか
わからなくなってしまった あの頃の私
青信号か赤信号 進むか止まるかだけじゃない
ゆっくり歩きも いいんだね 私は私を歩いてく…
「心の声を聞いてごらん」
ありたい自分が 一つずつ増えてゆく
「ありがとう」「大好きだよ」
まずは自分を 大切にして
ため息が深呼吸に 変わるその瞬間
幸せが向こうから やってくるから
「自分を人生最強のパートナーに」
すべてはそこから 始まってゆくから
「ありがとう」「大好きだよ」
ありのままの自分を 抱きしめて
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ちなみに、そんな“さわとん”は、安達充音楽教室の第1期の受講生でもあるのですが、このたび全9曲のオリジナルソングを収録したCDを発売しました。
▼さわとんファーストアルバム『大切な君へひとつだけ伝えたいこと』
http://www.arigaton.com/music/

(9曲の中には、彼が他のアーティストから楽曲提供されたものもありますが作詞はすべての曲に関わり、彼が作曲した曲も2曲あります。安達も作曲3曲、編曲5曲に関わっています)
「趣味でやっている音楽で、記念にアルバムを作りました」のレベルではなく、「このCDに 出会えてよかった…!」と涙を流して喜ぶ方がいらっしゃるくらいの渾身の作品になっていると思います。
友人としてではなく、1人のアーティストの作品として、自信を持って心からおすすめします。