作詞・作曲はコミュニケーション | ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ(2004-2016)

作詞・作曲はコミュニケーション

9日(木)は安達充音楽教室「作詞作曲グループレッスン」(第3期)の第1回目でした。
 
新規受講者が4名、再受講2名ということでバランス良いメンバーが集まりました。
 
昨年も沖縄から受講された方がいましたが、今年も「福島県から毎回通います!」という方がいらっしゃり、ありがたいことだなぁと思っています。
 
 
作詞作曲講座の冒頭に必ずするお話があります。
 
それは、「作詞はコミュニケーション」「作曲はコミュニケーション」というお話。
 
もし、作詞も作曲も特殊な技術というならば、初心者はゼロから積み上げなければなりません。
 
 
でももし、作詞や作曲がコミュニケーションであるならば、今までの人生で経験してきたことがすべて生きます。
 
(コミュニケーションはすべての人が日常でやっていますからね!)
 
だから5か月という短期間で、その人らしい曲が生まれる所まで行けるのだと思います。
 
 
第1期でこの講座を受講した神野敬子さんは、この講座で生まれた「花形産業プロジェクト」がCDの中に収録されました。
 
同じく第1期生のさわとんはこの7月に9曲入りのオリジナルソングを収録したファーストアルバムをリリースすることになりました。
 
それ以外でも、自分のライブでオリジナル曲を披露したり、受講後も定期的に作品を作り続けている人がいたりと、講座後の活躍を聴くとうれしくなります(*^_^*)
 
 
作曲は当然ながらコード(和音)のことやスケール(音階)のことなど専門的なことも教えなければならないのですが、できるだけそこはわかりやすく。
 
それ以上に、一人一人の個性や人生が作品に出るようなところを重視していけるよう、講座自体も少しずつパワーアップしていこうと思っています。
 
これから5か月後に、どんな作品が生まれるか、今から楽しみです♪

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