東北芸術工科大学にて、“名前と使命”の特別授業
先月、仙台の小学校で音楽の特別授業をしてきましたが、19日(火)には山形県の東北芸術工科大学というところで「名前のことだま®」の授業をさせてもらいました。
▼東北芸術工科大学~「想像力」と「創造力」を育み、確かな「就業力」へ~
http://www.tuad.ac.jp/
本館は周りを水で囲まれているという洗練されたデザインで、中に入ると「愛が足りない だからこの大学がある」という大きな文字が書いてあったりと、建物だけで感動するような素敵なキャンパスでした。


少し前に、“400を超える木製部品から作られ、重りで歯車が回り、1分ごとにボードに時刻を記していく”「書き時計」を卒業制作として作った天才大学生がニュースになったのをご存知の方も多いと思いますが、その学生さんがまさにこの東北芸術工科大学の4年生です。

そんなエピソードからもわかるように、非常にクリエイティブで先進的な教育を展開している大学です。
今回は、コミュニティデザイン学科の「セルフポートレート(自己分析)」という授業を2コマ担当させてもらい、自己肯定感や使命についての話をさせてもらいました。

名前や使命の話から始めて、学生たちの名前に含まれている日本語の一音一音の意味をいくつかピックアップして解説。
「わぁっ!」という声があがったり、「なるほど~」と食い入るように話を聴いてくれる学生さんがいたりと、終始楽しい雰囲気で大好評でした。
3時間の授業時間があっという間に過ぎ、終わった後も何人もの学生さんに質問攻めにあったのが嬉しかったです。

そして、授業の最後には、『世界で一番素敵な言葉』のDVDを上映。
========================
あなたが誰かと出会った時に 必ず聞かれる最初の言葉
自分より人のためにあるもの それがあなたの名前です
「何のために生きてるのか?」「自分に何ができるか?」
名前の中には 使命(氏名)が隠れている…
========================
ひとつひとつの歌詞をかみしめながら聴いてもらえたようで、教室の後ろから見ていても、メッセージが深く届いていることが伝わってきました。

「名前(氏名)」は、自分より人のためにあるもの。
そして「使命」とは、自分が人のために出来ること。
自分がやりたい「夢」を持つことも大切だけど、目の前の人に今自分ができる「使命」を大切にすることが未来を拓くこともあると思っています。
かくいう自分も、大学生の頃を振り返ってみると、まさに
「何のために生きているのか?」「自分に何ができるか?」
ということにかなり悩んでいた時期でした。
結果として、サラリーマンを経て、会社経営者となり、借金をかかえて工場労働者となってそれを返す、という予想外の20代前半を過ごしました。
決して思い通りではありませんでしたが、「目の前の一人のために曲を贈る」という活動を始めて、それが自分の使命だったと思えるようになった今、すべてのことに意味があったと思っています。
名前と向き合うことは、そんな「思い通りにならないことの意味づけを自分で決めて、人生を切り拓いていく」ということにつながると思っています。
ほんの少し人生の先輩として、自分が経験してきた人生の智恵を講演と歌の両面で伝えられるのは本当に有難いことだな~と感じました。
これから就職活動をする学生の皆にとって、今回の授業が未来の可能性を開くきっかけになることを願っています。
素敵な機会をくださった准教授の岡崎エミさん、授業をサポートしてくれたまなびのたねネットワークの伊勢みゆきさん、ありがとうございました!

追伸:次の『名前のことだま®』の講座は、5月1日(日)11:00~12:30に埼玉県の上尾で予定しています♪
▼「姿勢改善エクササイズ体験会&名前のことだまセミナー」
http://goo.gl/W09Tep
ご希望の方はお電話もしくはメールでお申込みください。

▼東北芸術工科大学~「想像力」と「創造力」を育み、確かな「就業力」へ~
http://www.tuad.ac.jp/
本館は周りを水で囲まれているという洗練されたデザインで、中に入ると「愛が足りない だからこの大学がある」という大きな文字が書いてあったりと、建物だけで感動するような素敵なキャンパスでした。


少し前に、“400を超える木製部品から作られ、重りで歯車が回り、1分ごとにボードに時刻を記していく”「書き時計」を卒業制作として作った天才大学生がニュースになったのをご存知の方も多いと思いますが、その学生さんがまさにこの東北芸術工科大学の4年生です。

そんなエピソードからもわかるように、非常にクリエイティブで先進的な教育を展開している大学です。
今回は、コミュニティデザイン学科の「セルフポートレート(自己分析)」という授業を2コマ担当させてもらい、自己肯定感や使命についての話をさせてもらいました。

名前や使命の話から始めて、学生たちの名前に含まれている日本語の一音一音の意味をいくつかピックアップして解説。
「わぁっ!」という声があがったり、「なるほど~」と食い入るように話を聴いてくれる学生さんがいたりと、終始楽しい雰囲気で大好評でした。
3時間の授業時間があっという間に過ぎ、終わった後も何人もの学生さんに質問攻めにあったのが嬉しかったです。

そして、授業の最後には、『世界で一番素敵な言葉』のDVDを上映。
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あなたが誰かと出会った時に 必ず聞かれる最初の言葉
自分より人のためにあるもの それがあなたの名前です
「何のために生きてるのか?」「自分に何ができるか?」
名前の中には 使命(氏名)が隠れている…
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ひとつひとつの歌詞をかみしめながら聴いてもらえたようで、教室の後ろから見ていても、メッセージが深く届いていることが伝わってきました。

「名前(氏名)」は、自分より人のためにあるもの。
そして「使命」とは、自分が人のために出来ること。
自分がやりたい「夢」を持つことも大切だけど、目の前の人に今自分ができる「使命」を大切にすることが未来を拓くこともあると思っています。
かくいう自分も、大学生の頃を振り返ってみると、まさに
「何のために生きているのか?」「自分に何ができるか?」
ということにかなり悩んでいた時期でした。
結果として、サラリーマンを経て、会社経営者となり、借金をかかえて工場労働者となってそれを返す、という予想外の20代前半を過ごしました。
決して思い通りではありませんでしたが、「目の前の一人のために曲を贈る」という活動を始めて、それが自分の使命だったと思えるようになった今、すべてのことに意味があったと思っています。
名前と向き合うことは、そんな「思い通りにならないことの意味づけを自分で決めて、人生を切り拓いていく」ということにつながると思っています。
ほんの少し人生の先輩として、自分が経験してきた人生の智恵を講演と歌の両面で伝えられるのは本当に有難いことだな~と感じました。
これから就職活動をする学生の皆にとって、今回の授業が未来の可能性を開くきっかけになることを願っています。
素敵な機会をくださった准教授の岡崎エミさん、授業をサポートしてくれたまなびのたねネットワークの伊勢みゆきさん、ありがとうございました!

追伸:次の『名前のことだま®』の講座は、5月1日(日)11:00~12:30に埼玉県の上尾で予定しています♪
▼「姿勢改善エクササイズ体験会&名前のことだまセミナー」
http://goo.gl/W09Tep
ご希望の方はお電話もしくはメールでお申込みください。
