音楽とは、目に見えない光を届ける仕事 | ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ(2004-2016)

音楽とは、目に見えない光を届ける仕事

4日(月)は、埼玉グランドホテル深谷というところで、友人の村松大輔さんの『開華』セミナーに参加していました。

▼~新時代の寺子屋~ 数学・能力開発塾『開華』
http://kaika-goodall.org/


埼玉グランドホテル深谷というのは自分が結婚式を挙げた想い出深い場所ですし、村松大輔さんとはドリームプラン・プレゼンテーション2013に出場された時からのご縁だったので、「これは行くしかない!」ととても楽しみにしていました。



そして、内容に触れてビックリ!!

とにかく面白い。そして深い。。。

量子力学とか素粒子の世界とか、ほとんど知識はなかったのですが、それだけに目からウロコが落ちまくりの2時間でした。



なかでも、「フォトン」という素粒子の概念を知ることが出来たのは大きかったです。

フォトンとは、ものすごいミクロの世界(量子の世界)で明らかになってきた、粒でもあり、波でもある存在。

そして、いわゆる光もフォトンなので「1秒間に地球7周半」というものすごい速さで駆け巡っているそう。


で、特筆すべきは私たちの「意識」や「想い」も、この「フォトン」に乗って飛び交っているということ。

イライラした想いも、ワクワクした想いも、自分だけがよければいいという意識も、世界を平和にしたいという意識も、

目には見えないけれど確かな物理現象として、自分から発信されて他に影響を与えているということなんです。


これを知って思ったのは、「音楽の力は確実にある」ということでした。

音楽は目には見えませんし、時間の中にしか存在することができません。

そんな目に見えないものに対して、数千円のライブチャージ料を頂戴することに、心理的な抵抗感を感じるアーティストが多いです。


だから目に見えるもの(CDとか)を作ることが重要なんだと思いますが、でも、「ライブの価値はそんなこととは関係なくある!」と、科学的な見地から太鼓判を押されたような気がして嬉しかったです。

アーティストは、目には見えないだけで、「フォトン」という光を提供する仕事をしている。

しかも、音は波動だから、それをダイレクトにストレートに提供しているのが音楽ライブなんだと思いました。

(アーティストフォーラムは「七色の虹」ということにこだわってライブを作ってきましたが、それも自分で納得!な感じでした)


そんな素敵な話を聴かせてくれた、村松大輔さんとパチリ☆

なんか、似てる気がする。。。(笑)

そんな2人で近々コラボをするかも知れません。今から楽しみです(*^_^*)