嫉妬は・・・カッコいい? | ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ(2004-2016)

嫉妬は・・・カッコいい?

「ぼく、実は○○さんに嫉妬してるんですよね~」
 
親しい友人(○○さんは共通の知人)に何気なく言った一言に対して、言われたのは、
 
「おっ、安達さん、カッコいいですよ!」
 
でした。
 
 
 
・・・ん?(・_・)
 
 
 
また別の人との会話にて。
 
「安達さんって、悩みとかあるんですか?」
 
「いやぁ~、○○さんのことを嫉妬していたりして…こう見えても色々ありますよ…(^_^;)」
 
「おぉ~、カッコいいですね~!」
 
 
 
・・・んん??(・_・;)
 
 
 
はたして嫉妬はカッコいいのか?
 
それとも、僕の周りにいる人がオカシイのか?(笑)
 
ちょっとその辺は定かではありませんが、どうやら「嫉妬の感情がある」と認めることは、思ったより好意的に受け止められることのようです。
 
 
「嫉妬できるのは才能」なんて聞いたことがあります。
 
自分の中にも同じ才能の種が眠っているから、嫉妬を感じることが出来る。
 
本当に才能のない分野であれば、嫉妬も憧れも感じることができないのだと。(そもそもアンテナ自体が立ってませんからね~)
 
 
なので、嫉妬心を翻訳すると、『自分も本来ならそこまで行けるはずなのに!(…でも現状そうじゃないから悔しい!)という心』だと言えそうです。
 
そう考えると、嫉妬心の中には向上心だったり、前向きな気持ちが隠れているのかも。
 
それを「カッコいい!」と捉えている人たちこそ、カッコいいのだと思います。
 
 
ちなみに、冒頭の方とは違いますが、最近、“誕生日が同じ”だと知って少しライバル心が出てきたのは、某「とにかく明るい○○さん」
 
 
 
・・・んんん???( ̄▽ ̄)
 
 
 
安心してください。路線が違いますよ。