人は皆、オリジナリティの塊 | ソングレターアーティスト安達充 公式ブログ(2004-2016)

人は皆、オリジナリティの塊

今日は保育参観。
 
ムスメと一緒に工作をしていました。
 
2~3歳児のクラスですが、こんな小さくても、一人一人の個性ってあるんだなぁと感心。
 
 
クレヨンを塗るのが上手な子。
 
紙を千切るのが得意な子。
 
のりをつけて貼るのが楽しそうな子。
 
 
もくもくと作業をする子もいれば、
 
大騒ぎしながらギャーギャーやる子もいる。
 
うちの子は、というと、クレヨンも紙を千切るのもニガテそうでしたが、
 
「パパ、こうやってやるの!」と、なぜか『大人に指図してやらせること』が得意のようで…(-_-;)
 
それも一つの才能かなぁと思って見ています(笑)
 
 
子どものうちから、こんなに一人一人が違うんだから、「皆が同じことを同じようにやる」なんてそもそも無理ですよね。
 
なんだか、「自分らしさ」とか「オリジナリティ」とか、そんなこと考えること自体がある意味ばからしい気がしました。
 
人はもともと「自分らしい」し、そもそも「オリジナリティ」にあふれているのだと。
 
 
そして、「できること」「できないこと」「得意なこと」「苦手なこと」も、全部個性。
 
子どもたちはそれを隠そうとしないから、どの子も愛らしくて魅力的。
 
うーん、子どもの社会に学べることは、多いですねぇ。