すべての人は、もともとアーティスト
2015年最後の仕事は、安達充音楽教室「作詞作曲グループレッスン」の追加講義でした。
あるソフトを使って、レッスンの中で作ったオリジナルソングにアレンジをつける講座の最終回。
本講座の最終回は“生ライブ”でしたが、アレンジ講座の最終回は“レコーディング”となりました。
自分で作った曲を、自分でアレンジして、自分で歌い、CDにする。
職業柄、何百回とやってきたことですが、初めて経験する方にとってはすべてが新鮮で貴重な体験です。
その初々しい?姿に、僕自身が初心を思い出させてもらうことが出来て、大切な時間となりました。
以下は参加してくださった方の声。
「2015年5月から、安達充さんの作詞作曲講座、スポットのボイトレに参加させていただいたのですが、安達さんは膨大な音楽の知識の中から、作詞作曲をするのに必要な要素を抽出してくれます。10人参加されて10人とも曲が出来ています。振り返ってみてみると、スゴイことだと思いました。」
確かに、10人の受講生の中には、作曲とまったく縁遠かった人もいたので、客観的に見ても結構スゴイことだと思います。
でもそれは、裏を返せば「すべての人はもともとアーティスト」であることの証明。
こんな短期間で「アーティストになった」のではなく、作詞作曲という“やり方”を知ったことで、「本来のアーティスト性が表に出てきただけ」なのだと思います。
2016年も、僕の役割は、その人が持っているアーティストを目覚めさせることだと改めて感じました。
そのための試みが、アーティストフォーラムであり、安達充音楽教室であり、ちょいガチ・カラオケ部。
安達充音楽教室は、冬のうちにカリキュラムをさらにパワーアップさせて、第3期は来年春頃開講したいと思っています。
来年、新たなアーティストたちと出会えることを心より楽しみにしています!




あるソフトを使って、レッスンの中で作ったオリジナルソングにアレンジをつける講座の最終回。
本講座の最終回は“生ライブ”でしたが、アレンジ講座の最終回は“レコーディング”となりました。
自分で作った曲を、自分でアレンジして、自分で歌い、CDにする。
職業柄、何百回とやってきたことですが、初めて経験する方にとってはすべてが新鮮で貴重な体験です。
その初々しい?姿に、僕自身が初心を思い出させてもらうことが出来て、大切な時間となりました。
以下は参加してくださった方の声。
「2015年5月から、安達充さんの作詞作曲講座、スポットのボイトレに参加させていただいたのですが、安達さんは膨大な音楽の知識の中から、作詞作曲をするのに必要な要素を抽出してくれます。10人参加されて10人とも曲が出来ています。振り返ってみてみると、スゴイことだと思いました。」
確かに、10人の受講生の中には、作曲とまったく縁遠かった人もいたので、客観的に見ても結構スゴイことだと思います。
でもそれは、裏を返せば「すべての人はもともとアーティスト」であることの証明。
こんな短期間で「アーティストになった」のではなく、作詞作曲という“やり方”を知ったことで、「本来のアーティスト性が表に出てきただけ」なのだと思います。
2016年も、僕の役割は、その人が持っているアーティストを目覚めさせることだと改めて感じました。
そのための試みが、アーティストフォーラムであり、安達充音楽教室であり、ちょいガチ・カラオケ部。
安達充音楽教室は、冬のうちにカリキュラムをさらにパワーアップさせて、第3期は来年春頃開講したいと思っています。
来年、新たなアーティストたちと出会えることを心より楽しみにしています!



