即興作曲のコツは「もう一人の自分を◯◯にすること」
11日(土)は、友人の”さわとん”こと澤登 和夫さんが新しく立ち上げた協会のキックオフイベントに出席していました。
▼《自分を人生最強のパートナーに!》「日本セルフパートナーズ協会」
http://selfpartners.com
お互い起業家として自分の道を切り拓いてきた仲間のステージアップに立ち合えるのは嬉しいことでした。
私の役目は、「2時間でインストラクターの皆さんの想いをヒヤリングし、協会のテーマソングを作る」というもの。
即興作曲コンサートは慣れてはいますが、ずっと使われる協会のテーマソングを2時間という短い時間で作り上げるのはなかなかチャレンジング!
先月の社歌制作の研修ワークショップといい、自分を追い込むのがトコトン好きみたいです(笑)
即興作曲か出来るようになるためには、色々なことが必要です。
作詞作曲の知識はもちろん、それを瞬時に組み立てる能力、弾きながら先の展開を同時進行で考える能力など、要求されるものはたくさんあります。
ただ、それらの能力よりも、はるかに大事な“たった一つの要素”があると思うんですね。
それは、「もう一人の自分を“味方”にすること」。
逆の言い方をすると、「もう一人の自分を“批判者”にしないこと」。
究極、ここに極まるんじゃないかという気もします。
結局、良い作品が生まれるかいなかは、表現者のコンディションにかかっているもの。
特に即興のパフォーマンスの場合は、すべてを委ねてその瞬間に没頭できるかどうかがカギです。
でも、それを邪魔する心が次から次へと出てくるのが人間なんですよね。。
「途中でメロディーを見失ったらどうしよう?」
「これ、誰々の曲に似てるんじゃないか?」
「さっきのコード進行、まずったなぁ…(ー ー;)」
つまりこれは、自分の中にいる“もう一人の自分”が、自分の作品について「批判者」となりジャッジしているということ。
ただでさえ、作品というのは外からの批判に晒されるのに、自分の内側からそんなジャッジが起きてきたら、とても自分の感性に身を委ねることなんて出来ません。
そうやって萎縮してしまうことが、即興作曲を妨げる最大のカベなんですよね。
「どんなハチャメチャな作品になってもいいじゃん!」
「これだけ一生懸命がんばったこと、ちゃんと見てるから」
「万一失敗しても、骨は拾ってやるから安心しろ(笑)」
など、“もう一人の自分”が、自分の「味方」となって、一緒に寄り添ってエールを送ってくれる。
そんな安心感から、すべては始まっていくのだと思います。
※もう一人の自分が批判者になることで得られることもありますが、それは承認よりも「どうすればもっと良くなるか知りたい!」となった時に初めて必要なハナシだと思います。
さて、そんな今回の即興作曲セッション。
「何テイクかやって、いいものを採用すればいいと思います…」
と言って始めたものの、ワンテイクで満場一致でOK。
我ながら良い作品が生まれたと思います(^○^)
でもそこは、さすが「自分を人生最強のパートナーにしよう」という協会のキックオフだったと思います。
参加者全員のエネルギーで、放っておいても「自分を最強のパートナーにさせる」場が出来ていました。
皆のエネルギーを受け取っての即興作曲は、自分のポテンシャルを軽々と越えさせてもらえると再確認しました。
ちなみに、こちらの協会のメールマガジンに登録すると、その道のプロ70人に聞いた「自分を味方にして自分を好きになるコツ」を特典PDFとして手に入れることができます!
私も70名の中の一人として寄稿しています^ ^
即興作曲をする人もしない人も(笑)、ぜひ登録して【自分を味方にして自分を好きになるコツ】を手に入れてください♪
http://selfpartners.com





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即興作曲コンサートは慣れてはいますが、ずっと使われる協会のテーマソングを2時間という短い時間で作り上げるのはなかなかチャレンジング!
先月の社歌制作の研修ワークショップといい、自分を追い込むのがトコトン好きみたいです(笑)
即興作曲か出来るようになるためには、色々なことが必要です。
作詞作曲の知識はもちろん、それを瞬時に組み立てる能力、弾きながら先の展開を同時進行で考える能力など、要求されるものはたくさんあります。
ただ、それらの能力よりも、はるかに大事な“たった一つの要素”があると思うんですね。
それは、「もう一人の自分を“味方”にすること」。
逆の言い方をすると、「もう一人の自分を“批判者”にしないこと」。
究極、ここに極まるんじゃないかという気もします。
結局、良い作品が生まれるかいなかは、表現者のコンディションにかかっているもの。
特に即興のパフォーマンスの場合は、すべてを委ねてその瞬間に没頭できるかどうかがカギです。
でも、それを邪魔する心が次から次へと出てくるのが人間なんですよね。。
「途中でメロディーを見失ったらどうしよう?」
「これ、誰々の曲に似てるんじゃないか?」
「さっきのコード進行、まずったなぁ…(ー ー;)」
つまりこれは、自分の中にいる“もう一人の自分”が、自分の作品について「批判者」となりジャッジしているということ。
ただでさえ、作品というのは外からの批判に晒されるのに、自分の内側からそんなジャッジが起きてきたら、とても自分の感性に身を委ねることなんて出来ません。
そうやって萎縮してしまうことが、即興作曲を妨げる最大のカベなんですよね。
「どんなハチャメチャな作品になってもいいじゃん!」
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そんな安心感から、すべては始まっていくのだと思います。
※もう一人の自分が批判者になることで得られることもありますが、それは承認よりも「どうすればもっと良くなるか知りたい!」となった時に初めて必要なハナシだと思います。
さて、そんな今回の即興作曲セッション。
「何テイクかやって、いいものを採用すればいいと思います…」
と言って始めたものの、ワンテイクで満場一致でOK。
我ながら良い作品が生まれたと思います(^○^)
でもそこは、さすが「自分を人生最強のパートナーにしよう」という協会のキックオフだったと思います。
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