どんな人でも、”たった一人”の支えで救われる~杉浦敬慈さん~
<どんな人?>
大手外資系企業でコンサルタント。
副業として、人に寄りそうビジネスコーチ。
そして、レーベルと契約した歌手としての一面も持つ
多彩な人。
それが、今回の10周年ライブの夜の部に出演して
もらう杉浦敬慈(すぎうらけいじ)さんです。
関西人で、ハイトーンボイス。
お好み焼きを作らせるとものすごく上手い。
(特にキャベツの千切りは速さはハンパじゃない(笑))
数え上げればキリがないくらい、多くの魅力を
兼ね備えた人です。
<出会い>
僕との出会いは、
『ドリームプラン・プレゼンテーション2012』の
打ち上げの時だったと思います。
プレゼンターを見守る「ドリームメンター」として
皆の夢を応援してきた彼は、たくさんの感動を
もらったお礼にと、自作のオリジナルソングを
その場で披露しました。
とてもストレートに伝わってくる内容でしたが、
「アレンジを変えればもっと伝わるなぁ」
と思った僕が声をかけたところ、数日後に
一緒にスタジオに入ってアレンジ作業を
することになりました。
3時間ほどのセッション時間だったと思いますが、
その中でよりイメージに近づいた作品となり、
すごく喜んでくれました。
そこから作曲を教えたり、ピアノを教えたり…と
いうことが始まっていきました。
そこからは、瞬く間に上達して(どこで時間を
作っているんだろう?と思うくらい)、その翌年から
プレゼン用BGMの仕事が入るまでになりました。
<どんな曲?>
昨年、彼には大きな人生の転機が昨年ありました。
突如襲ってきた体の不調、そして“ガン”の宣告。
医者からは、「1年後の生存の確率が40%」と
告げられたそうです。
その時も、人の応援で動き回っていた杉浦さん。
普通ならば、その活動を休んで、自分の回復だけに
専念しておかしくありません。
でも、彼は、
「今いちばんやりたいことは、人を応援すること」
と、それまで以上に目の前の人を応援することを
選びます。
そして、手術は無事成功し、現在も経過観察中
ながら全くそれを感じさせない活動をしています。
そんな杉浦さんとの作曲方法は、タイトルだけを
共有して、それぞれ作詞(杉浦さん)、作曲(安達)と
別々に作っていくというもの。
タイトルは、『Healing』。
普通に訳せば「癒し」や「治癒」という言葉なので、
やさしい感じの曲調になりそうなところですが、
一連のストーリーを間近で見てきた自分としては、
思いっきり力強く、男らしいパワーバラードで
表現してみたいと思いました。
結果、出来あがった曲は、杉浦さんからも
「まさにこれです!安達さん」と言われる作品に
仕上がりました。
<今回のステージで>
杉浦さんが生還してきたストーリーの中には、
たった一人の人の支えがあったといいます。
「どんな人でも、”たった一人”の支えで救われる。
あなたも、そんな誰かの“たった一人”になれる」
それが彼の活動、そのすべての根底をつなぐ
キーワードとなりました。
くしくも僕自身が、
「ネット上で出会ったリストカットの女の子の
“たった一人”」になったことから始まったのが
ソングレターという活動でした。
そしてまた、その“たった一人”との出会いが、
僕の人生を変え、音楽へと道を進ませる
きっかけとなりました。
だから、この“たった一人”というキーワードは、
僕と杉浦さんをつなぐ言葉でもあります。
虹の7色で言うならば、エネルギッシュで
クリエイティブな色“橙色”が彼のカラーだと
思います。
病からの生還という経験を通して、
より力強さを増した彼のメッセージを、
音楽の力を通して届けたいと思います。
特に、困難に直面している人、何か大きな
チャレンジをしているような人にこそ、
彼の曲からパワーを受け取ってもらいたいです。
▼【8月末まで早期申込割引中】
9月23日(祝)ソングレター10周年ライブ
http://www.adachi-mitsuru.jp/live.html

大手外資系企業でコンサルタント。
副業として、人に寄りそうビジネスコーチ。
そして、レーベルと契約した歌手としての一面も持つ
多彩な人。
それが、今回の10周年ライブの夜の部に出演して
もらう杉浦敬慈(すぎうらけいじ)さんです。
関西人で、ハイトーンボイス。
お好み焼きを作らせるとものすごく上手い。
(特にキャベツの千切りは速さはハンパじゃない(笑))
数え上げればキリがないくらい、多くの魅力を
兼ね備えた人です。
<出会い>
僕との出会いは、
『ドリームプラン・プレゼンテーション2012』の
打ち上げの時だったと思います。
プレゼンターを見守る「ドリームメンター」として
皆の夢を応援してきた彼は、たくさんの感動を
もらったお礼にと、自作のオリジナルソングを
その場で披露しました。
とてもストレートに伝わってくる内容でしたが、
「アレンジを変えればもっと伝わるなぁ」
と思った僕が声をかけたところ、数日後に
一緒にスタジオに入ってアレンジ作業を
することになりました。
3時間ほどのセッション時間だったと思いますが、
その中でよりイメージに近づいた作品となり、
すごく喜んでくれました。
そこから作曲を教えたり、ピアノを教えたり…と
いうことが始まっていきました。
そこからは、瞬く間に上達して(どこで時間を
作っているんだろう?と思うくらい)、その翌年から
プレゼン用BGMの仕事が入るまでになりました。
<どんな曲?>
昨年、彼には大きな人生の転機が昨年ありました。
突如襲ってきた体の不調、そして“ガン”の宣告。
医者からは、「1年後の生存の確率が40%」と
告げられたそうです。
その時も、人の応援で動き回っていた杉浦さん。
普通ならば、その活動を休んで、自分の回復だけに
専念しておかしくありません。
でも、彼は、
「今いちばんやりたいことは、人を応援すること」
と、それまで以上に目の前の人を応援することを
選びます。
そして、手術は無事成功し、現在も経過観察中
ながら全くそれを感じさせない活動をしています。
そんな杉浦さんとの作曲方法は、タイトルだけを
共有して、それぞれ作詞(杉浦さん)、作曲(安達)と
別々に作っていくというもの。
タイトルは、『Healing』。
普通に訳せば「癒し」や「治癒」という言葉なので、
やさしい感じの曲調になりそうなところですが、
一連のストーリーを間近で見てきた自分としては、
思いっきり力強く、男らしいパワーバラードで
表現してみたいと思いました。
結果、出来あがった曲は、杉浦さんからも
「まさにこれです!安達さん」と言われる作品に
仕上がりました。
<今回のステージで>
杉浦さんが生還してきたストーリーの中には、
たった一人の人の支えがあったといいます。
「どんな人でも、”たった一人”の支えで救われる。
あなたも、そんな誰かの“たった一人”になれる」
それが彼の活動、そのすべての根底をつなぐ
キーワードとなりました。
くしくも僕自身が、
「ネット上で出会ったリストカットの女の子の
“たった一人”」になったことから始まったのが
ソングレターという活動でした。
そしてまた、その“たった一人”との出会いが、
僕の人生を変え、音楽へと道を進ませる
きっかけとなりました。
だから、この“たった一人”というキーワードは、
僕と杉浦さんをつなぐ言葉でもあります。
虹の7色で言うならば、エネルギッシュで
クリエイティブな色“橙色”が彼のカラーだと
思います。
病からの生還という経験を通して、
より力強さを増した彼のメッセージを、
音楽の力を通して届けたいと思います。
特に、困難に直面している人、何か大きな
チャレンジをしているような人にこそ、
彼の曲からパワーを受け取ってもらいたいです。
▼【8月末まで早期申込割引中】
9月23日(祝)ソングレター10周年ライブ
http://www.adachi-mitsuru.jp/live.html
