よくお客さんに「どんな髪型が似合うと思いますか?」と聞かれる事がありますが
よほど強烈な髪型でない限り
「なんでもいけます」
そう、目に見える顔に似合わせるのは意外と簡単なんですよ
でもね
目に見えない心(雰囲気)に似合わせると言う事がむつかしかったりするんですね~
どんな風に変わりたいのかという願望やこれだけは譲れないという拘り、過去のトラウマなどの部分が大事になってきます
この許される範囲と雰囲気の変化をバランスよく組み立てて行けるかどうかがスタイルチェンジの肝になるわけですよ
雰囲気を変えるとはどんなものなのか?
雰囲気を変える時に美容師に伝える時には雑誌などで考えるといいと思います。
超ザクッとですがこんな感じで考えてみるといいかもしれません
ちなみに雰囲気を変えるという事はこの雑誌の系統を変えるのと同じ事だという事をわかっておかなければ
変化は失敗でしかないのでご用心くださいまし
雰囲気を変えずに変えられる事は凄く少ないので、結局似た感じになってきてしまうんですね
・どんな雰囲気にしていきたいのかを中心に考える
・拘りを捨て変化を受け入れる
などのメンタル部分次第でヘアスタイルはいくらでも楽しむ事ができます
心に縛られる事のないヘアライフもたまにはいいかもしれませんね
ほなっ( ̄ー☆






