こんにちは!


Amiritaです💚


いつもありがとうございます✨



昨日に引き続き

絶賛内観中の私です☆




数年前

ヒプノセラピーを受けた時に



カウンセラーの方が言っていた言葉を

ふと思い出しました。



よく

”自分と対峙しなさい”



って言うけれど



あれはちょっと違うと思うんですよ。



だって、怖い顔して

”ほらっ!出てきなさい!”

”ほらっ!感じたまま話しなさい!”

って、

正面から見張られていたら



出てこれないよね?



って。。。



当時の私は、

それがなんとなく分かるようで

分かっていませんでした。



でも



今は少し分かります。



怒らないから

本当のことを言いなさい!



って、

大人に睨まれている子供と同じ。



せっかく

出てこようとしている「私」を



閉じ込めているのは

明らかに私の思考。



失敗をして

また傷つかないように



安全な正解を見つけようとしている



私の思考だ。



”これはダメ、あれもダメ”



”どうせ無理に決まってる”



”嫌われちゃったらどうする?”



って、

自然に湧いてきた感情や感覚を

制御しているんだ。



感じなくしているんだ。



キラキラしていた

本当の私の表情は一気に曇る。



”やっぱりそうだよね…”

って、



ワクワクしていた心は

どんどん萎んでいく。



このパターン

もうやめたいんですわ☆



小学生の頃、担任の先生が

私の作文を褒めてくれました。



”作文コンクールに出してみないか?”

と、



コンクール用に

少し手を加えて書き直すことに

なりました。



それを知った私の父は

よっぽど嬉しかったのでしょう



私の作文に色々と手を加え

私は父に言われるがまま書き直し



”完璧”に修正された作文を

先生に提出しました。



だけど、その作文を読んだ先生は



”私らしさがなくなってしまっている”

と、とても残念そうに言い



結局その作文はボツとなり



コンクールに出すことも

ありませんでした。



今となれば

この時の父や先生の気持ちも分かるし



これも1つの

”愛のカタチ”だったのだと

理解出来るけれど



当時の私の心は

すごく沈んでいました。



そして、この時の父と同じことを



私が ”私” にしているような

気がしました。



二度と失敗しないように

上手く導こうとして

”私が私を見張っている”んだと…。



見張る=あれこれ口を出す



見守る=全部委ねて信じ、

いざという時は手を差し伸べる



だと思うのです。



もう自分を見張らなくていい。



正さなくていい。



何が自分にとっての正解かなんて

やってみなければ



わからないのだから。



”見張る”から”見守る”へ



今日もありがとうー💚



長野市パワーストーン&ヒーリング

癒しの石工房

Green  heart♡
Amirita