こんにちは。
あこです。
私のブログで長く読まれている記事の一つが
グラフテクトのキッチンについての記事。
最初に書いたのは8年前。
キッチンハウスという老舗の妹ブランドとはいえ、
当時はデビューしたてのキッチン。
改めて現状を追記してみたら、
進化がすごかった^^
「お客様のお声を積極的に取り入れている」
グラフテクトさんのショールームでは、そんなお話をよくお伺いします。
例えば、シンク下をオープンにした時、包丁をしまう場所がなくて不便。
それは仕方がないことだと思っていたのですが、、、
そんなお声を汲んで、
今はこんなふうに改良されています。
我が家はシンク下オープンで入れる場所がないので、
コンロ下の引き出しに包丁差しを設けていますが、
シンク前のデッドスペースも使えるようにするとは、さすがですね。
↓こちらの記事で書いた収納の奥行きはそのままですが、
この年代以降の
収納アイテムの改善も素晴らしいです。
ここまでくると、
グラフテクトのデメリットは
オプションが少々高い
限られた寸法
(セミオーダーは出来ない)
やっぱり引き出しの奥行きが浅い
(ハイクラスのキッチンと比較すると)
後の交換・追加の部材・工事費が高い
面材の傷がちょっと心配。
というぐらいですが、
それは総額と比較するとやっぱり価格相応、
それでもお得感があります。
シンクとコンロを別々に配置する2列型は特に
ハイクラスのキッチンと比較すると差額が大きくなり、、、
(ワークトップのカウンターが大きくなり、その分が大きいのです)
海外製の食洗機を入れたグラフテクトと、
国産の引き出し型の食洗機を入れたLクラス(パナソニック)では、
グラフテクトの方が100万円ほど安くなるという結果も。
そうなるとデザインも素敵だし、
採用率が高くなるのがグラフテクト
サイズの融通は効かないので、
ピタッとハマる空間だといいですね!
こちらの記事も参考にどうぞ^^
カウンターの厚みについて
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
良い1日をお過ごしください^^
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