WEBで集客をするのに、ひとつ必須のチカラがあります。
それは…、
◆カタチのないものが見えるようになること。
もちろん、WEB以外にも
これは大事なチカラなのですが。
ネット上は、時間も距離も越えて人に何かが伝わる世界なので
よけいに、このチカラが必要なのです。
…ただ、カラー講師の方々は、
目には見えるけれども、カタチのないもの=「色彩」を扱っています。
それが見えるスキルが、人よりも高いのは
ほんとうに強みだなって思いますね。
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では、カタチのない、大事なものとは、何か?
これを説明するのに、
この本から言葉を借りてみることにします。
7つの習慣-成功には原則があった!
『7つの習慣』。
これまでに、何度も繰り返し読んだ本です。
ここに、「信頼残高」という考え方があります。
ものすんごく、カンタンな説明をすると…
人からの信頼も、お金と同じように
預け入れたり、引き出したりという風にイメージします。
つまり、人間関係も、
貯まったり、借金になったりということがあり得る、
という考え方。

もちろん、単なるイメージに過ぎないのですが、
この発想があるかないかで、
目に見えない「積み重ね」をしているという実感が得られるのです。
また、自分にはそのつもりがないのに
信頼残高を引き出して借金していた…なんてことのないよう
意識をつけることもできます。
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たとえば、ブログの読者さんに対しては、
こんな風にもイメージできるでしょう。
●預け入れ
・その読者さんにピッタリのタイミングで
役立つ知識・情報を伝えることができた。
・読者さんの理解度に合わせて、かみ砕いた文章にすることで
読者さんの人生が一歩も二歩も変化した。
・読者さんが共感できたり、勇気づけるエピソードを発信した。
●引き出し
・昨日の記事と今日の記事で矛盾したことを言ってることが多い。
・せっかく時間を取って読んだのに、他のブログでも読めるような
焼き増しの記事だった。
・期待する情報が載ってそうだったのに、最後のオチがなく
続きはこちら…とイベント告知ばかりしている。
これは、あくまで一例。
一概に、
「こういう記事は預け入れで、こういう記事は引き出し」
とは言い難いものです。
読者さんやその人のタイミングによっても、違いますので、
「どんな方に向けて発信しているのか?」
というイメージはしっかりと固めておくといいでしょう。
ただ、ブログに関しては、
読者さんにも読む読まないの自由があるので
発信の際は、引き出しになることを恐れずに、
あれこれとトライしてみるのがおススメです。
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では、例えば、
お客さん(実際にお金を払ってサービスを受けてくださる人)
については、どうでしょう。
●預け入れ
・そのお客さんが受けたいと思う時に
タイミングよく商品をお知らせしてくれる。
・一度サービスを受けた後も、活用法やマメ知識などを
頻繁に発信したり、相談に乗ってくれる。
・発信する人自身の人生が豊かになったり、幸せになっていたり
成長ている姿に勇気づけられる。
●引き出し
・頼んでもいないのに、次々と商品やサービスを
勧めてくる。
・相談すると、コンプレックスを刺激されたり、煽られる感じがする。
(これを買わないとやばいよみたいな)
・まったく音沙汰がないし、情報発信も少ない。
これも、お客様のタイプやサービスによりますね…。
たとえば(私のような(笑))、
あるていどほっといて欲しいタイプの人に
あれこれとアクションをしてこられると…。
これは「引き出し」に限りなく近くなっちゃいます。
また、構ってほしい、関わるのが好きな人にとっては
まったくその逆になりますよね。
アナタの持っている空気や
コミュニティの雰囲気によっても、ずいぶん違うはずです。
こうすれば絶対に大丈夫!
という答えがあるわけではないので、
集まってきた人をみて、
【この場合は「預け入れ」とはなにか、「引き出し」とはなにか】
について考えてみてくださいね。
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ちなみに、せっかくこの
「信頼残高」という言葉を出したので…
ビジネスパートナー(コラボ相手など)に対する
信頼残高についても、お話してみたいと思います。
続きは、次回。
まんがでわかる 7つの習慣
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