今でこそ、当たり前のように広まっている
カラーアドバイザー業界。

パーソナルカラー診断や色彩検定講師、
カラーセラピー・イメージコンサルなども含め

ネットで探すと、カラー講師の名で
活動している方が、驚くほどたくさんいます。


もちろん、その中には
20-30年以上前から続けていらっしゃる
超ベテランの先生もいますし。

カラー意外に特定の専門分野を
持っている方もたくさんいます。


要するに、
上を見たらきりがない。

技術で勝負(勝ち負けでは、ないんですが…)しようと思ったら
数年聞きかじったくらいだと
自信を失うのも、当然なんですよね。


もちろん、向上心は大事。
できる人を見て自分を磨く必要はあります。


とはいえ、

「今自分は大したことないから…」

と何もしなければ、その距離は縮まらないまま。


ですが実は、活動始めたてだからこそ、
できることがあるのです。



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このブログにたどり着いたアナタなら

ブログを書いたり読んだり、ということは
当たり前かもしれません。

パーソナルカラーなんてもう
知らない人いないんじゃない?と思ってるかもしれません。


でも、周りを見渡してください。


私自身、自分の仕事について
聞かれて説明すると、

普段、ブログというものになじみない方、
カラーの話をほぼ、聞いたことない方、
意外といらっしゃいます。


「ブログから仕事をいただいてます」

ええ?ええっ?
なんのこと???

という方。


「お洋服の買い物に迷ったとき
一緒に買い物に行ってアドバイスする仕事なんです」

へえええーーー。そんなのが世の中にあるんだ。


「赤が似合う、青は似合わない、じゃなくて
赤の中にも似合う赤と似合わない赤があるんですよ」

そ、そうなんですかあ~。


こういう反応が返ってくる。


で、始めたての方こそ
こういった反応に対して優しくお伝えできるのです。





ベテランになればなるほど、
いわば、色オタク。

プロとしての知識が豊富な分、
当たり前になりすぎていることも、
多いはずなのです。


初心については、
始めたての方にはぜったいにかなわないのです。

(もちろん、それを承知で
分かりやすく教える努力をされている方は
たくさんいるとは思いますが)


ついこないだ、習ったばかりだとしたら。

等身大で、お客様のギモンや不安に
耳を傾けられますよね。



===



どんな世界でもそうですが…。


マニアの世界にいきなり入って

トップレベルの方に直接、聞きにいこうとする初心者の方、
なっかなかいないはずです。



新入社員なのに、いきなり1つ上の先輩をすっとばして
社長や部長に仕事を教わるようなもんです(笑)。


かなり、緊張しません?



たしかに、
たくさん教えてもらえるかもしれませんが
吸収できるかどうかは、また別。



そういう意味では、
初心でいられる時期の強みとは…

・分からない人の気持ちが分かる。
・分かるまでじっくり付き合える余裕がある。

こういう部分なんですね。




それにプラス、
前回の記事でお伝えしたビフォア・アフターの
棚卸ができるとさらに強みとなります。

 ⇒ カラーに出逢ってから今まで、どんな変化をしてきた?



自分にしかできない役割があるんだ、と信じて
地道に活動を続けていってくださいね。


かならず、信頼の得られるカラー講師に
なれるはずです。