香澄です。


前回の続きです。



「容姿」を否定されることに
ひどくおびえていた私。

と、同時に
努力でなんとかなる「見せ方」についても
指摘されることを怖がっていました。


その両方を混同していたことで

知らず知らず、
人へのアドバイスするに行き詰まってたんだと
今なら、思えます。



―――


そして、もうひとつ。

今になって気づけたことがありました。


それは…、

「容姿」を否定される恐怖が
自分の中から、すっぽりとなくなっていたこと。




人って、本当に変化してしまうと

それ以前の自分がどんなだったのか
もう思い出せなくなってしまうんですよね。


あの時は、あんなに悩んでいたのに。


で、思い返すとそうだったなあって
今、なんか懐かしいくらいなんですね。






で、しばらくそのあたたかさ、
心地よさに浸っていたくて


「容姿」が気にならなくなった分、
「見せ方」も正直、どうでもよくなってました(笑)。

で、ぽっちゃり体型も
見事に加速しました(笑)。






で、しばらく経ち…。





それでは満足できない自分が、
また新たに生まれ出てきたんですね。



―――



「ありのまま」って表現、
日本中で流行りましたよね。

で、賛否両論ですよね。


「ありのまま」でいいのよ!と
「ありのまま」でいいわけない!の両論。


別にどっちが正しいわけじゃなくて
満たせる領域が違うんじゃないかなぁって

思ったんです。



「ありのまま」が満たせる領域は

◆自分の満足


そして、その領域の外を考えたら

◆相手の満足

にたどり着くわけです。



自分の容姿を愛すること、
着たいものを着たいように着ること。
そしてそれをいいと言ってくれる人と
過ごすこと。

これは、

◆自分の満足

の領域です。


そして、より美しくなろうとか
「見せ方」を磨こうとするのは

◆相手の満足

まで、考えられる領域。


やっぱり、見た目が清潔で
素敵な人と一緒に過ごしたいでしょ。

参観日にお母さんが
キレイにするのも一緒です。




私は、

◆自分満足ありきの、相手満足

だと思っているのですが。




いずれにしても、
どちらも必要な視点。


どこか、根底で自信がないままに
自分を磨こうとしていた私には

必要なプロセスだったのかもしれません。


にしても、1年…長げーよ!ww




―――




このブログヘッダーを、

今のメインブログ

姉妹編的なデザイン
【イメージチェンジ!】に変えたんですが。


真のイメージチェンジって
心の底まで変化できて初めて

「板につく」のかもしれません。


それには、自分の本心と
ひいては自分の人生にも

じっくり、ゆっくり向き合うこと。


その甲斐は、確実にあります。





それを今度は私のあり方で
お伝えしていければなと思います。





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