香澄です。



パーソナルカラーとか
イメージコンサルの基本は。

実はどちらかというと
「変身する」というニュアンスじゃない。


ありのままのアナタの魅力を開化させる…。
自分そのままで似合う色やアイテムを探す…。



つまり、
素材の味を最大限に活かす
薄味の料理みたいなもんなんだよね。


だから、本来
似合うものは力をいれずとも似合う。


柔らかな表情に栗色の髪の毛の華奢な子は
コットン素材のスカートとダンガリーシャツが
流行っていなくても似合ってしまう。


切れ長の目に強めの眉の背が高い女史は
普段着でもテーラードジャケットにデニムで
サラリと爽やかに着こなせる。


それがその人にとっての
「ありのまま」。



でも、私はそれにほんのちょっと
スパイスをつけるのが好きなのね。


メルマガとかにも書いたけど
角度にして、5度上を目指そうって方針。


5度上運動(いま考えた)。


「ありのまま」だけだとそこ止まりだけど
5度上を見てると、姿勢も顔つきも変わる。



ーーー


たとえば、


ずっと行きたいと憧れてるところが
あるじゃない?

高級ホテルのお洒落バーとか?
好きなブランドのお店とか?
たくさんの人があつまる飲み会とか?



ずっと「あんな人達と絡めたらなぁ」
と思っている憧れの人とかいるじゃない?

ちょっとリッチそうで上品な人たちとか?
今時でこなれたおしゃれな人とか?
自信満々でパワフルな人たちとか?



ずっと憧れている女優とか有名人とか
いるじゃない?

たとえ彼女の容姿が
自分とはかけ離れていたとしても。



そういう、
「本当はこういうのがいいのになあ」
というイメージを

似合わないからといってクローゼットの
奥深くに仕舞い込む必要なんてない。

着こなし



似合うって言われたから
といってその範疇で終わっていないで。

その憧れのエッセンスをちょっとでいいから
取り入れてみるのだよ。


そうすると、
本来の顔つきや言葉遣い、声や姿勢など

もともと持っていたものの限界を越えて

「なんだかそういう感じ」ってオーラが
にじみ出てくるから。




そうそう、言いつつも
私も似合うものがあまりにも楽チンで

(楽ゆえに、一時期抵抗していたんだけど(笑))

1年ほどその傾向にどっぷりだった。

小柄だけど
高いヒールも無理してはかなくていいし。



けど、やっぱり5度上の方が
目指しがいがあるし、ハリが出るのね。



ちなみに、私のパートナー君は
トミー・ヒルフィガーのショップのビジュアルを見て
トミー

「右端の彼がメンターだ」

と言って(笑)、
この腹筋を目指すと宣言。

冗談じゃなく本当に鍛えているからすごい。


↑右端の彼。

そしたら、ホントに近づいてきているのね。
色はこんな黒くないけど(笑)。
そこは日サロいくか(笑)。



私も脱・ポニョしなくちゃ。




つまり何が言いたいかっていうと


「似合う」をそのまんま着る、
だけじゃなくって。

自分なりの趣味嗜好スパイスを
ほんのちょっと加えてみようぜいっていう話。






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