深夜帯にブログを書いている管理人です。
魂を込めて書いたのに全部不注意で消え
落ち込みながらのリライト。
さてさて、7月から
妊婦さんと生後1歳未満の子供のいる家庭に
産前・産後ヘルパー利用券
というものが市から届いています。
裏面は利用日や事業所名を記入し
印を押す欄が20回分印字されています。
産前・産後ケア事業は
今月から始まった事業で、
詳細については市のホームページが
1番わかりやすいかと思いますので
下にリンクを貼っておきます。
産後ケア事業というものもあるんですが
これは全く流れが異なるので
そちらも合わせて
確認すると良いと思います。
どちらも共通しているのは
1歳未満の子供を持つ母親で
妊娠届を旭川市で出した人が対象
のようです。
(まぁ、旭川市に住民票がある人と思っておけば
いいんじゃないですかね、大概は。)
私の中の印象では
軽度のサポートを気軽にしてもらえる事業が
この産前・産後ヘルパー。
例えば、妊娠中の買い物代行とか
本当に助かるなと思います。
もっと早く欲しかったよ、
というのが個人的な本音。
アパートの2階に上がるの
なかなか辛かったもん…。
3人目は地味にリスキーな出産だったので
(子宮破裂との戦い)
この当時この制度があったら迷わず頼んでいました。
まぁ、叶わない願いをぼやいても
仕方ないので話を今に戻しますが、
うちの娘も今11ヶ月なので
来月の誕生日前日まで
ギリギリ利用できるのです。
産後ケア事業は金銭的に
持続可能性が我が家では低く
利用を諦めたので、
せっかくだから利用しよう!と決意した7月
しかし不運にも配布されて
程なく夏休みスタート。
3人全員いるとなんだかんだ利用しづらく
やっとつい先日重い腰を上げて
問い合わせの電話をしました。
前振りが長くなりましたが、
今日はその問い合わせた内容についてシェアします。
出典:市役所HP
まず概要は上記のとおりです。
支援については大きく分けると
家事と育児の支援が受けられるそうです。
が、これだとざっくりすぎて
ちょっとわかりにくい…ということで
もう少し詳細に内容を確認してみました。
確認先は子ども総合相談センター。
担当の方が
とても丁寧に教えてくださいました
結論から言うと
かなり細かいラインで線引きがあり、
これはできるけど、あれはできない
という内容が多数ありました。
今のところ問い合わせることでしか
その線引きのラインは確認できないそうなので
子ども総合相談センターか
各事業所に事前に問い合わせるか
初めから支援してほしい内容を
細かく説明すると良いと思います。
以下確認してわかったことを書きますね。
【依頼の気軽さについて】
心身の負担による疲弊を未然に防ぐため
産後ケアもヘルパー事業も
気軽に活用してくださいとのことでした。
辛くなってから頼まなくてもいいとのこと。
【利用料金について】
1回(2hまで)500円
ヘルパーの到着から2h
(外出を伴う支援以外の往来は時間に含まない)
交通費込(別途支払いはない)
該当する乳児以外の世話も依頼できるし
複数の子供の世話も依頼できる
(年齢制限なし、小学生も可能)
ただし1世帯に派遣できるヘルパーは1名
なのでその点を考慮すること
【支援可能な場所】
現状では
自宅内、近所の買い物先、病院のみ
家の外(庭なども含む)での支援は不可。
例
◯自宅で複数の子供の世話をする
× 庭の草むしりをする(屋外のため)
×幼稚園等に同行して子守を手伝う
※通院については子供の病院のみ同行可能
例
◯予防接種のため通院する際の兄弟の世話
◯病気の子供の診察中の健康な兄弟の相手
× 母親の病気の付き添い
× 母親の整骨院などでの治療中の子守
↑親の体調不良で使えないのは痛いですが
待ち時間の長い大きな病院などでは重宝しますね。
【支援可能な内容】
あくまでも日常的なもので、
家事育児に関わる内容であること
とのことだったので
家事をしたいので子守は◯でも
仕事をしたいので子守は×になりそう…
(↑在宅ワーカーな私)
今私の切実な願いは
ゆっくり読書をすることですが
これはこの制度では叶いそうにないですね。
これは確認したわけではないですが
心身の健康に配慮した制度なので
寝たいので2時間子守お願いしますは
◯だと思います。
次に、事業所についても聞いてみました。
旭川市で
支援が受けられる事業所は4つ
【各事業所で受けられる支援内容について】
事前に支援の内容を
すり合わせているそうなので
どの事業所でも
同じ内容の支援を受けられるそうです。
例えば、衣類の補修をお願いしたい時
A事業所はOKだけれどもB事業所はNG
ということはないそうです。
これは助かりますね。
支援内容に偏りがあると、
依頼数にも偏りが出てしまいますので。
依頼が偏ると
人気不人気の事業所が生まれてしまいます。
【各事業所の特徴】
ファミリーサポートや緊急さぽねっと
などを運営する組織。
私はよくカスタネット@あさひかわ
でお世話になっています。
情報発信から人材育成や子育て支援など
幅広く市民を支援する団体さんです。
ホームページがなかったので
お話を聞いてみたところ
昔からある会社(私と同い年(笑))で
居宅介護、訪問介護、家政婦派遣が
通常の主な仕事だそうで
介護がメーンではあるけれど
家事の支援も十分可能だとのことでした。
また会社独自でも
子育て支援のケア事業があるらしいので
依頼した時にでも
聞いてみたいなと思ってます。
江丹別でご活躍のヘルパー事業所。
江丹別と聞くと遠く感じてしまいますが
市内全地域対応してくれるとのことでした。
出典:あーちゃんの手HP
おっ、支援内容に調理が入ってる
地味に調理も助かるんですよね。
忙しい時。
どこまで調理していただけるんだろうか
気になります。聞いてみよう。
子育て支援に携わるあいあいさん。
ヘルパー事業としては
できることは限られますが
もともと
もともと
かなり柔軟に支援をしてくださるので
信頼感としては個人的には1番高く。
(まだ他の団体に
お世話になったことがないので)
看護師や保育士など
なんらかの有資格者で構成されているのが
安全面で信頼できると思いました。
さて、
都合が合う日があるかはわかりませんが
明日から随時4箇所
お願いしてみたいと思います。
他人にお願いする勇気を出すのに
ものすごく時間がかかってしまいました。
もう一生使うことはないであろう
チケットなので
積極的に活用しようと思います。







