朝晩は冷えますが、
日中わりと穏やかな陽気が続いてますね。
でもそんな陽気も今日までのようです
さてさて、
10月28日、最後の未来プロジェクト先の
啓北中学校へ娘たちと行ってきました
上のリブログでご確認を
もう慣れっこの次女と
はじめましての三女。
次女は来年から入園するので
最後の未来プロジェクトでした
縁あって主催している
スタッフさんには
私も沢山お世話になり、
次女も我が子のように
可愛がってもらいました
三女は割にご機嫌で
タイミングよく起きていました
参加しはじめた時は
自分も赤ちゃんだったはずなのに
気づけばもうすっかり
おねーさんの次女
この日は絶好調で
沢山お兄さんとお姉さんに
遊んでいただきました
中学生の皆さんの個性や
学校のカラーもあるのですが
今年の訪問先の今年の中学生の皆さんは
意欲的な生徒さんが多くて
思春期で人との関わりが
難しい時期であろうにもかかわらず
積極的に質問をしたり
子供たちに声をかけてくれていたことが
とても印象的でした
中学生が自我を持ちつつも
なかなか主体的に動くのには
恥じらいや悩みもあると思うので
学校側もおそらく
事前にしっかり準備をして
熱心に取り組まれたのではないかな
と思いながらのふれあい体験でした
おもちゃも充実。
しかも年齢高めの子の
おもちゃの用意が多く
次女も楽しそうに遊んでいました
生まれたての赤ちゃんを
是非この手に抱いて欲しい
という思いがあった今回。
今年はインフルエンザの流行が早く
抵抗力のない赤ちゃんを
人の多い施設に行かせても良いか
悩んだ部分もありましたが
今しかないこの時期の子どもに
触れて何かを感じてほしい。
という思いが勝ちました
ふにゃふにゃの三女に対し
優しい眼差しをむけてくれる
生徒さんが多く
かわいいかわいい、
私も抱っこさせてほしいと
たくさんの中学生の方が
寄ってきてくれました
みんな抱っこが上手で
男の子も意欲的に抱っこしてくれました。
この関わりでは
ボランティア大学生の方の進行が鍵
になってくるのですが、
今回の学生さんは段取りの説明や
声かけが上手な方達で
おかげで親も
いつ何をすればいいのかがよく分かったし
中学生との妙な空気や「間」もなく、
楽しく関わることができました。
学業や就活に忙しいなかで
大人、学生、生徒、子どもと
タテの繋がりや地域とのつながりを
意識できる素晴らしい活動だな
と改めて思いました
旭川、実は先生や大人たちも熱心で
高校生なども
いろいろな外へ向けた活動を
している人が多いんですよ。
そのこともそのうち書きたいな、
なんて思っています
貴重な経験をありがとうございました
そして、
私の未来プロジェクトですが
来年度も行うことが
決定しました
なので私も
三女とまた来年も参加する予定です。
そして、私の未来プロジェクト
今年から
Facebookページで
積極的に更新されています
なんと2年前からあったそうなんですが
全く気づきませんでした
今年開催された全中学校の活動風景が
レポートされています
こども×大人×地域の関わりは
しないあちこちで実はあります。








