平素よりブログをご覧いただき
ありがとうございます
ありがとうございます
実は8月28日に、
というイベントで
微力ながらお手伝いさせていただきました。
そのご縁で再会した友人が
妊娠・出産にまつわるお話会を
立ち上げたいというので
今回再びスタッフとして
関わらせていただくことになりました。
助産師さんから聴く
開催日 10月17日(水)
時程 10:00 開場
10:15 講話スタート
10:55 質問タイム・交流会
11:30頃 自由解散
会場 神楽公民館 木楽輪(きらりん)
講師 オハナ助産院 高槻友子氏
費用 大人 500円、子供 無料
単身参加はもちろん、
妊婦さん、ベビ待ちさん、
未婚既婚、子の有無、男女関係なく
どなたでも参加することができます。
Facebookイベントページはこちら

是非参加ボタンを押していただけたら
嬉しいです
これを立ち上げた経緯について
少し書かせてください。
皆さんは
私の未来プロジェクト
という事業をご存知ですか?
という主に大学生と生涯教育を中心とした
教育推進、育成事業に携わっている
法人が市から業務委託を受けて
市内の小中高校生を対象に
命と性、そして家族について
考えていく活動の一環として
平成27年からスタートした事業です。
(委託期間は5年間なので来年度までで
一応一区切りだそうです。)
具体的にどのようなことが行われているか
というと
小学校では妊娠・出産を中心に
命が芽生えることについて考えます。
事前アンケートの資料です。
赤ちゃんはどこから出てくるの?
どうやってお腹で成長するの?
そんな純粋な疑問から
助産師さんの講話を通して
男女の体や命の仕組みを考え、
産みの苦しみや命がけの出産について
考えていきます。
そして赤ちゃんの人形を抱っこしたり
だんだん重くなることが実感できる
体験などが盛り込まれているそうです。
(小学校では親子のふれあいはありません)
より具体的に保健体育の性教育や
家庭科の授業内の家庭についての学習と
連動させながら
助産師さんの講話を通して
命について学ぶとともに
実際に主に0歳〜3歳までの子供とふれあい
子供を持つこと、家族を持つことについて
考える機会を作ります。
こんな顔してますが
毎回お兄さんお姉さんに会うの
楽しみにしてるんですよ

私たちが関われるのは
この中学校のプロジェクト。
上記に書いた通り
各学校の児童、生徒は
助産師さんから命について
さまざまなお話を聴くことができます。
その話がとっても素敵な話なのですが
ふれあい体験に参加される親子は
その部分を聴くことができません。
聞けなかった部分をぜひ知りたい!
そんな想いから
今回のお話会の開催が決まりました。
痛みや辛さに耐えながら生まれてくる
今まで知っているようで知らなかった
いのちのはじまり。
聴くと、子供が、となりにいる人が
本当にかけがえのない存在と感じられます。
実際に、中学生の方からも
講話と体験を通して
お母さんを尊敬する、
お母さんにありがとうと言いたい、
と口にする子もいます。
私も単に、このプロジェクトが
命について考えることだけでなく
産んでくれた人、
育ててくれる人への気持ちと
そして自分が命をつなげていくこと
について考えるきっかけになれば
といつも思いながら参加しています。
性への目覚めや
子供が大人の体に変化するのが
低年齢化している中で
学校がどのように子供たちに
アプローチしているかは
親も知っておいた方が良いし、
なにより、実際に親から子へ
性の話をするときに、
とても勉強になると思います。
私が今回のお手伝いを決めたのも
以前助産師さんから
性の話を聞いて、
とても感銘を受けたからです。
講師はオハナ助産院 高槻友子先生。
彼女の経歴についてはこちら
に
に詳しく載っておりました。
私はお会いしたことはないのですが
前職はなんと英語の先生
教育にもお産にも精通している
スーパー助産師さんです。
普段は月に一度、
支援センターいずみ
で
でfor マタニティという座談会を開かれてます。
実際に『私の未来プロジェクト』で
各校に赴き、講話をされてる
助産師さんの1人なので
会の後半は高槻先生への質問コーナーや
参加者で感想やお産について
話し合う交流会も予定しています。
せっかく広い場所なので
子供達も楽しめるように
会のはじまりには
手作り楽器を使った音遊びもします
ご家庭に楽器のあるお友だちは
ぜひお持ちくださいね
特別にご予約や手続きはありませんが
人数把握のため
できればイベントページにて
参加ボタンを押していただくか
上記にあります代表の福屋まで
ご一報いただけたら嬉しいです。
いのちのはじまり
Facebookイベントページはこちら
です。
です。スタッフ一同頑張ります
過去の体験した時の話です。
高槻先生ではありませんが、
非常に感銘を受けた助産師山崎幸子先生のお話です。
山崎さんも、未来プロジェクトに携わる
助産師さんです






