まとめるのに時間を要して
なかなかあげられなかった
一時保育の話。
(お待たせしてすみませんでした
)
まず、情報面から
旭川市では
市内13箇所の認定こども園、保育園にて
条件を満たせば誰でも預けられる
一時保育事業を行なっています
一時保育利用条件
①旭川市民であること
②すでに他の保育所などに預けていないこと※
①旭川市民であること
②すでに他の保育所などに預けていないこと※
※市から2号、3号認定を受けている子供は利用不可
という意味です。
これらの保育事業は市が助成しての
利用価格なので、
残念ながら市外の方は利用不可です。
(逆に旭川市民が他の地域で利用することも不可)
ただし、
稀に例外もあるかと思いますので
(例 帰省中に長期入院を余儀なくされるなど)
その辺りは直接市へ問い合わせるのが
良いかと思います。
※にも書きましたが
すでに他の認可保育所や認定こども園に
2号、3号認定を受けて
月極めで預けている子供は不可なんですが
幼稚園型認定こども園、幼稚園に通う
1号認定を受けている子供は
就園後も利用可能です。
うちの長女は
預かり保育の少ない幼稚園に入園させたので
夏冬春の休業中は
一時保育を利用しています。
(だって給食つくんだもん。)
よく、一時保育と支援センター事業を
同時に行なっているところがあるので
混乱しやすいのですが、
一時保育は市民限定ですが
支援センターは居住地を問わず
誰でも利用できます


支援センターは居住地を問わず
誰でも利用できます
支援センターの利用は
帰省など一時的な利用でもOKです。
(ほとんどのところがその場で登録が必要ですが)
認定こども園ないし認可保育所の
利用料金、期間、対象年齢、利用時間は
一律ですので
どこに預けても同じ待遇になります。
街中にあるわんぱくさんは
市内で唯一深夜帯までやっている
認可保育所なので、
開始時間が遅めなので注意。
利用の動機はまちまちだと思いますが
どんな理由でも対応はしてくれます。
ただ、一時保育にも優先順位があって
この非定型的保育が1番優先順位が高く
予約の段階で
優先時間を設けているところもあります。
定員は概ね10人ですが、
緊急保育は
この数から弾かれていることが多いので
入院などの場合はぜひ市や一時保育先に
相談してみてください。
緊急保育に認定される境界線については
以下の記事にて紹介しています。
切迫早産からの出産で、
市の一時保育と、保育所を産前産後で
利用された方もいます。
→記事をたどって読んでみてください。
ゆずさん改めてご出産おめでとう
場所によってやり方や持ち物、
予約方法に違いがあります。
その点については
以下の記事に書いてありますので
ご参照ください。
一時保育で頭に入れておいた方が
いいこととしては
登録の際は印鑑と母子手帳持参
検診後そのページを再度提出
その日の献立に合わせて持参します。
月極め入所の1歳児と
同じ食事が食べれることが前提。
一時保育で特に思ったのは
食事は日頃からきちんと進めておくこと。
長女は離乳食うまく進まず
預けたい時期になっても
まだ9ヶ月くらいの
柔らかい離乳食しか食べれずだったので
持参したものを受け入れてくれる園に
預けていました。
次女はわりかし早く
大人と同じもの食べてたので
すごく楽でしたけどね(笑)。
毎回おかわりしてくるそうですよ
長くなったので次回、
次女の一時保育の様子を
書こうかと思います。






