おはようございます
剣淵遠征、その③絵本の館の話です。
剣淵遠征、その③絵本の館の話です。
剣淵町は、絵本の里として有名です。
その由来は
過去に町内の若者達で
「けんぶち絵本の里を創ろう会」を結成し
絵本を題材に町興しを始めたことが
きっかけだそうです。
それがマスコミで取り上げられ
全国的に剣淵町は絵本の里、という
認識が広まったそうですよ。
あ、よく間違えやすいのですが
全く異なる施設です。
道の駅の方も、
パンが美味しかったり、
直売所の野菜も美味しいし、
木のボールプールもあって楽しいので
車か高速バスでしか行けないけど
オススメです
今回のお話の絵本の館
は、
は、親子で駅から歩いて15分くらいかな、
程よい距離に建っています。
地図です。
行き方としては、
剣淵駅からまっすぐ歩いていくと
左側に役場があります。
その役場のところを右折、
少し大きい道路に出ますので
(ガソリンスタンドが目印です)
横断歩道を渡って直進すると
左手に入口が見えてきます。
なかなかの距離で
おそらく子供1人では心折れてたので
お友達と行けて本当によかったです

この映画で剣淵町の知名度が上がったと
以前おとうさんに聞きました。
今度観たいなー。
さて、この絵本の館は、読んで字のごとく
絵本を中心とした本を取り扱っている
図書館なんですが…。
普通の図書館とは毛色がちがいます。
一言で言うなら遊べる図書館です。
普通図書館っていうと
一言も言葉を発せず
静か〜に本を読むイメージじゃないですか。
ところがこちらには
な、なんとビックリ
遊び場があるー
もりもりパークより大きな
木のボールプールがあり、
滑り台までついています。
横には木の木馬も。
4台くらい並んでいましたよ。
大小様々でかなりがっつり遊んでました。
西興部の木夢にもあった
ごっこハウス

中もなかなかの本格仕様でした。
大きな遊具はこの2つで、
子供たちは大はしゃぎ。
私は図書館だと思っていたので
いつ注意されるかとヒヤヒヤしてましたが
注意されることもなく
のびのびと過ごすことができました。
36,000冊あるという絵本の部屋。
その本の陳列の仕方が面白くて…
なんとジャンル別。
こんな本が読みたいな、とか
こんな本もあるんだな、とか
発見や関心につながりやすい
素晴らしい陳列方法です。
しかも表紙が見やすい本棚で
思わず私も夢中になって読みました。
絵本といっても紙だけではなく…
布絵本やパズル絵本なんていうのもあって
なんか面白そうな本でいっぱいでした。
そうそう、こちら
バリアフリーで赤ちゃんにも優しく
なんと館内ベビーカーが


3台ありました。
本棚と本棚の間も
十分なスペースがあったので
どこにいくにもスイスイで
本当に大助かりでした〜
さらにバウンサーもひとつありましたよ。
入口の隣にトイレもあるのですが
授乳室は個室であって、
トイレの中にオムツ交換所が。
授乳室とオムツ交換スペースが
分かれており衛生的でした
子供が好きそうな
スタンプコーナーも。
手作りの消しゴムスタンプがいっぱい。
土曜日には工作教室なども。
時間を聞いたら
堀川さんの創作教室は午後1時半から
工作教室な午後2時からだそうです。
ここは地元の子たちの憩いの場のようで
平日は保育園の園児から中学生まで
幅広く利用されているようです
本好きには1日いても飽きない場所なので
車できてもいいかなーと思いました
本の貸し出しは町外の人も借りれます。
まぁ、旭川からだと
返すのが大変なので借りることはないけど
すごく親しみやすくて素敵な施設でした。
次はおやつの話をしようかな
剣淵町絵本の館
北海道上川郡剣淵町緑町15番3号
0165-34-2624
開館時間 10時〜17時
休館日 毎週水曜日、年末年始、特別休館日
入館料 原則無料(一部企画展を除く)
遊び場有、館内ベビーカー、授乳室完備
駐車場広い、喫茶店有、本貸出可能
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