私も朝からダラダラの生活とサヨナラし
元気に台所を掃除し
掃除機をかけ洗濯に取り掛かってます。
夫は、行きたくないと言いながら
仕事に旅立って行きました。
さてさて、実は我が家
女衆は順番に年の終わりに
風邪をひきまして…
1番乗りは長女(軽い鼻風邪)
次に私(発熱&気管支炎)
そして現在次女が気管支炎です。
私だけ年末38度7分の高熱が出て
やっぱり
体の衰えを感じずにはいられません
免疫力も落ちているのかな。
でも薬も飲めないし
漢方は体に合わないしで
塩うがいと(コレ、かなり効く)
自然治癒力と気力で治しました
が、結果的には次女にうつってしまい
かわいそうなことしたなー、と反省。
もともと埃っぽいせいか、
季節柄なのか
鼻の通りがおよろしくなかった次女。
ただ、熱もないし、機嫌もいいし
ミルク飲むし、便も普通の色だし
寝るのに支障はないから
医者に行かず、ちまちま鼻吸い取りで
吸って過ごしてました。
新生児期から乳児の鼻づまりは
よくある事だそうで、
赤ちゃん訪問で相談した時も
よく泣かせて鼻水を吸ってあげて
様子見でいいですよー、とのことでした。
長女が軽い風邪をひいたあたりで
次女の鼻水の色が黄色っぽくなり、
粘り気を伴ってきたので
医者に行くか迷うも、
やはり貰うリスクの方が大きいとみて
年末はひたすら
吸い取り器でごまかしてみたものの
年明け…いよいよ咳が出だす。
鼻水が落ちてくるので横にすると寝られず
ほぼ不眠不休の3夜…
幸い夫が昨日まで休みで、
日中は夫に面倒を代わってもらい
何とか睡眠を確保。
そしてようやくお医者さん仕事初め。
二手に別れて
夫は長女を連れて耳鼻科(耳そうじ)
私は次女を連れて小児科へ
軽い気管支炎ということで吸入して
薬を処方してもらいました。
人生初の飲み薬…
こんなに早く飲ませることになるとは
私も2人目なので
さすがに1つ1つ焦ることはないのですが
やはり次女も
私と体質が似ているんだなーと
わかったので気をつけないとと思いました。
女衆は皆呼吸器弱い
以前長女の鼻風邪を放置して
気管支炎から
肺炎にさせてしまったことがあったので
やはり鈍感になってはいけないな、と
感じさせられました。
今回は熱がないので良かった
いやー、しかし
医者の判断と薬の力は絶大ですねー
吸入だけでスヤスヤ眠り、
薬を飲み始めたら咳もだいぶ軽減しました。
今回は抗生剤と咳、鼻水の薬でしたが
次女はどうやらお気に召したらしく
特に抗生剤はスポイトから
ペチャペチャと吸ってました。
長女の時は薬飲ますのも苦労したので
すんなり飲んでくれて助かりました。
どちらかと言うと
自分は薬に頼りたくない派なんですが、
子供に関しては
早期根絶が1番だと思うので
即医者に行くようにしています。
肺炎が相当(親子とも)辛かったので…
咳き込んだ勢いでミルクを吐いたのですが
大量の青っぱなのたんが混ざってて
イヤー、辛かったよな、これは。
その後スッキリしたらしく
スヤスヤ寝てくれてホッとしました。
抗生剤は子供達とは相性が悪く
ちょっと便がゆるくなるのが難点ですが
治すためにしっかり飲み切ります。
(症状が治まっても飲みきることが大事だそう)
本日ほぼほぼ治ったので
明日には落ち着くかな
ちなみに医者に行けなかった3日間は
両手が空くので縦抱きしながら家事したり
桃鉄やったりして(笑)睡魔と戦いました。
ベビーラップつけていると
落下や首がガクッと行く心配が
かなり軽減されるので
最悪ソファでうたた寝もできて
夜中が楽でした。
小児科の帰りも家まで歩いて帰りましたが
ホールド力がエルゴなどよりあるので
ダウンコートで前をしめたら
かなり暖かかったようで
雪道でもスヤスヤでした。
私も歩きやすかった。
つくづくいい買い物したなと思いました。
アレルギー一家な我が家のお医者さん選び
