本日無事に郵便局にて
義援金を振り込むことができました。
熊本にて震災が起こった時、
私も東日本大震災を経験したものとして
何かできないか、
ずっと悩んでおりました。
すぐにアクションを
起こしたかったのですが
あまりにも情報が錯綜しており、
どんな形が被災された方に最善なのか
考える時間が必要でした。
私のようなしがない主婦が
できることは限られています。
そんな中でこのタイミングで
フリマ出店があったのは
私にとっては良縁だったのだと思います。
今日はご報告がてら
熊本震災において、
私が知り得た情報を交えながら
なぜ日本赤十字社に
義援金を送る選択をしたか
少しお話ししたいと思います。
まず、知識不足な私が最初に驚いたのは、
支援金と義援金は使用用途が全く異なる
という点でした。
支援金とは
復興のために被災地で支援活動を行う
NPOなどの団体へ支援するお金
義援金とは
被災者に直接渡されるお金
直接被災者に届くお金
と、いうことだそうです。
北海道は物資の配送に最低2日要してしまい
緊急性には
残念ながらすぐに対応できません。
だから送るなら
お金が1番という気持ちがあり
当初は今支援を必要とする
タイムリーな苦しみを少しでも緩和したいと
支援金を送る予定でおりました。
しかし、facebookでの
友人たちのシェア情報を見ると
個人の荷物のみで支援物資は
未だ配送できない状況にある。
届く側(役所など)が麻痺し
どこに届けたらいいかわからず
止まっている物資がたくさんある。
悪質な詐欺事件が横行している。
中には強盗や性犯罪が発生している。
寸断されているところがあるものの
孤立状態が改善され、イオン系列など
熊本の店舗復旧の情報
少しずつ出ている。
これらの情報を得て私は支援金ではなく、
今の余震が終わり
今の熊本の方々が本当にご自身の足で
立ち上がらなければならない時に
少しでもお役に立ちたいと考えを変え
義援金にすることにしました。
災害の怖いところは、
今だけでなく全てが終わった後で
多額のお金がかかるということ。
こういうご時世なので
きっと震災保険に加入されている方も
多いかと思いますが
震災が終わると
悲しいことに当事者以外には
風化されてしまう…。
つい最近、女川の災害FMが役割を終え
終了しましたが、
つい最近ということは、
この町が復興したな、と思うのに
5年かかったということです。
東日本大震災により
全壊したお家の義援金の配当は
一世帯111万だそうてす。
111万、ありがたいお金だけれど
家を直すのには到底足りない金額です。
約1846億も集まったにもかかわらず…
それだけたくさんの世帯が
この震災に苦しんだということです。
私のお金、申し訳程度の額なんですが
それでもこの義援金が1円でも多く
増えたらいいなと思っています。
今回、このような形で
記事を書く経緯に至ったのは
皆様からの善意でいただいた売り上げを
使途不明金にしたくないからでした。
支援の仕方は人それぞれです。
もちろん、
お金だけが全てではありません。
物資という形で届けたい、と思うならば
旭川でも支援団体がたくさん
今物資や支援金を募っています。
母の目線で困っている親子の
お役に立ちたいとお考えであれば
facebookの
♡旭川子育てママ向け情報♡のグループの
管理人で女性企業コンサルタントの、
安岡理沙
さんが今支援金を募っています。
さんが今支援金を募っています。(詳細はfacebookでご確認ください)
こちら
は、
は、大手の団体を中心に
募金を募っている一覧です。
義援金の募金団体には
日本赤十字社や赤い羽根共同募金など
聞きなれたところがままありましたが
日赤を選んだのは、
単純に主婦的な理由からです。
日本赤十字社では、
郵便局の窓口にて振り込みをすると
振り込み手数料がタダなのです。
郵便局の手数料は130円。
缶ジュース一本買える金額…
手数料を売り上げから差し引くのは
もったいない、という発想でした。
最後に、これはあくまでも
私から皆様への勝手な報告であり、
募金や支援をしましょうよという
勧誘活動ではないということを
ご理解いただければ幸いです。
重ね重ね、フリマにて購入していただき
厚く御礼申し上げます。
また熊本で亡くなられた方のご冥福と
1日も早く生活が安定することを
心よりお祈り申し上げます。
管理人あっちゅん