ありがとうございます。
今日は真面目に幼稚園について考えた
第2弾です
本日は園開放で知ることができた
幼稚園の特色について書いていきます。
以前、園開放記事で
『一度だけで
全てがわかるわけではないけれど
第一印象は大事だよ』
と述べました。
園開放って、意外と1回で
情報を多くつかむことができます。
保育で何を大切にしているのか、
園長はどれくらい関わるのか、
個を意識するか、集団を意識するか、など
細かく挙げるときりがないくらい
一度で多くの情報が掴めます。
今回はその初見で発見できたこと
を中心に展開していきます。
見ていただけると幸いです。
【園開放の基本スタイル】
大きく分けると次の4つに分けられました。
①好きな時に来て好きなように遊ぶ自由型
②カリキュラムが用意されたプログラム型
③園児の様子を後ろから見学する参観型
④在園児と一緒に遊ぶ参加型
大抵は②が多いのですが
複数組み合わせている幼稚園もあります。
例えば、緑ヶ丘のわかば幼稚園
は
は常に①で朝9時半から12時近くまで
プレイルーム、遊戯室、夏はプールも
自由に遊ぶことができます。
これを年間通して行っていて、
別枠で有料のプログラムされた親子教室があります。
一方、旭川藤幼稚園
の園開放は、
の園開放は、②でしたが、一つのテーマで繋がっていて、
(紙でスイカを作って→本物のスイカを割り→
おやつにスイカを食べる)
導入と展開のうまさにもと教員の端くれとして
とても感動したのを覚えています。
どのクラスの朝の会も見学することができます。
園見学と園開放が一度に済むので
親もじっくり様子を見れるし、
子どもも様子が違うので、
程よい緊張感がありよかったです。
そしてそれが終わると
在園児と泥んこ、砂遊びという
静と動のオンオフスイッチが素晴らしかったです。
例が多くなりました
次に、この4つから得られる園の考え方を
私なりに推測してみました。
【根ざす園の形、園児像】
①自由型
のびのびとした環境の提供
子供の好奇心や自発性を重視
②プログラム型
一定のルールのもとに教育する姿勢
社会性を意識した集団生活を重視
③参観型
何事にも動じない子どもの育成
日々の生活を意識した環境づくり
④参加型
思いやりの心や協調性を重視
異年齢交流や異世代交流に尽力
どれもとても大切な要素です。
だから幼稚園選び、迷っちゃうんですよね。
あとは、こんな観点からも
幼稚園が重視しているかを
垣間見ることができたりします。
【置いてある遊具の種類】
①知育玩具が多いところ
教育重視
すごいところは
ひらがなの練習ペーパーまでありましたよ
②園庭が広い、アスレチック遊具
園庭と遊具が分かれているところや
遊戯室が、とてもひろく
体育館みたいなところも。
③木のおもちゃが多い
結構木のおもちゃが多いところは触るとか、
作るとかを大切にするところが多く感じた。
あさひかわ、木の街だしね。
【園長のかかわり】
園長先生も積極的に
園児に関わる人もいれば
トラブルシュートのみで、
普段の教育は完全に幼稚園教諭に
と言う方もいました。
一緒に本を読む先生、
エプロンをつけて保育を手伝う先生、
きちんとスーツを着て公務に当たる先生
どの姿勢も好感が持てますね。
あとは、その知り得た情報から
どこに観点を持っていくか、です。
我が家は…というか、私は
どちらか…というと、
(どのみちガソ代はかかるので、
園バス代を習い事などに充てたい)
相性が良く教育方針に合う所希望
(自分自身が給食に良い思い出がない。
幼小の給食は不味く、
偏食も手伝ってほぼ食べれずだったので…)
交流は対親。(保護者の価値観)
(早期教育という意味ではなくて基本教育として)
などとゆるゆると考えているので、
少なくとも安近短では選ばないかな…。
その代わり
旦那よ、スマヌ、
しばらくは主婦ということで…
となる予定…。
働けと言われれば
可能な範囲で働きますけど…。
もうしばらくは、2馬力は無理じゃな。
この上のラインは、
ご家庭によりけりなので、
大人の事情と子供の事情を考えて
釣り合いを取りながら…ですよね。
とりあえず、総括は一度締めますが
また、追加があれば書くかもしれません。
あくまでも一意見ですので…
あと、基本方針として
利点に着眼点を当てて話しておりますので
お話に上がっているのは
一面のみになります。
もともと性質は両面性をもっているので、
欠点は利点を反転させて考えていけば
なんとなく見えてくると思います。
ご自身の価値観に合わせて
取捨選択していただきたい
情報分析でした~。
長いものをご覧いただき
ありがとうございました。