【総括】園開放①幼稚園を選んだ理由 | いつどこ in あさひかわ 〜Anytime Anywhere in Asahikawa〜

いつどこ in あさひかわ 〜Anytime Anywhere in Asahikawa〜

しがない主婦と3人の娘たちの冒険ブログ♫

何とか今年のうちに
一通り気になっていた園開放には
ほぼほぼ行けました~ニコニコ

どこの園も個性的で素敵でした。
自分でもビックリしましたが、
14園も行ってしまいました。
市内の幼稚園は29園なので
(認定こども園は除く)
約半分はお邪魔した形になります。
{5B0A826D-8FF7-46AE-B354-5750F4DF815C:01}
娘もほとんど楽しんでましたニコニコ

で、その総括を書こうと
思っていたのですが
短く1回でまとめきれなかったので
何回かにわけて書こうと思います。

今回は『私が幼稚園を選んだ理由』
『2年かけて準備するに至った経緯』です。

ここから先は個人の価値観を元に
述べている一見解注意なので、
ご覧になる方は参考程度に
さらさら~と見てもらえればと思います。

まず、幼稚園に絞った経緯なんですが
それには保育園と幼稚園の違い
説明に加える必要があります。

主婦の私には二つの選択肢がありました。

①就業して保育園に預ける
    ただし保育料から考えてフルタイム。
②今の内職をしながら
    幼稚園または認定こども園
    必要に応じて日中バイトを入れる。

勘違い、されがちなのですが
幼稚園と保育園は
成り立ちが全く異なります。

保育園就業や疾病などのため、
止むを得ず保育の必要のある子を
預かる場所

幼稚園教育を与えたい子供に
教育(保育)の場を提供する場所

つまり、
幼稚園は希望すれば
誰にでも平等に入るチャンスはあるけれど
保育園は望んでも
条件を満たさなければ入れない
ということです。

そう考えた時、収入などを考えても
無理くり働いて保育園に入れることに
何一つメリットが私の場合はなかったので
①の選択肢は即消えました。
同様の理由でこども園も消えました。

そんなわけで消去法から始まった幼稚園。

幼稚園に、と決めたのは
娘が2歳になったばかりのこと。
そして、
2年かけて準備することにしたのは
娘が4月生まれだったから。
4月頭生まれの娘は、入園時すでに4歳。
1番『人よりできる』ことが求められる。
何より早生まれの3月さんと比べたら
丸一年手元に置いておける。
この一年を無駄にしてはいけない
と言う気持ちが2年前からの準備でした。

とはいえ、学年的には『1歳児』の娘を
『2歳児』さんの中に混ぜるのは
相当な無理もありました。
じっとする場面でじっとできなかったり
遊具の順番を守らせたり
取り合いをやめさせたりすること
何より言葉が追いついていないので
5月あたりは『かして』『ありがとう』
『ごめんね』がなかなか言えず
これで良かったのかと葛藤の連続でしたが
今振り返ると、
親にも子にも心づもりができ、
来年は楽だな、と安心しています。

何箇所かいくうちに娘も成長し
ここでは何をするところなのか
幼ながらわかってきて、
最近は指示もきちんと聞けるように
なってきました。

幼稚園入園って、
『心づもりをさせる』ことが
とても大切なんだと痛感しました。
その意識付けは、
昨日今日で身につくものではないので
もし時間にゆとりのある方は
早め早めに
準備をすることをオススメします。
その先駆けとして園開放に参加することは
親子ともとても魅力的で発見も多く、
多くのことを得ることができます。

でもまぁなぜそんなに行ったのか、
ときかれたら
一つはただの私の好奇心
私は高校と中学しか教育の現場に
関わったことがなかったので
初等教育自体にすごく興味がありましたニヤリ
もう一つは娘との相性を見たかった
この2点が大きかったです。

と、いうことで、次回は
園開放のメリットや
幼稚園の見方について
具体的に書きたいと思います。