今日は私信です(*^^*)
バックして、バックしすぎて
壁に車が激突しこすった管理人です

この間は前進しすぎて駐車場の置石に
フロントをぶつけました

根本的に車の運転の仕方について
見直す必要があると感じました。
…………orz
まだ立ち直れていないですが
今日は、
ちょっと自分と子供のことを
書こうと思います。
もともと私は、自他共に認める
超短気で、導火線が短く
気に入らないことがあると
すぐ顔に出るし、
正直にモノを言う性格です。
そんな私から生まれた娘は、
歩き始めてから、2歳くらいまでは
かわいそうに毎日毎日
私に怒鳴られっぱなしでした。
床に牛乳ぶちまけた、とか
まとわりついて食事の準備ができないとか
ホント取るに足らない下らない理由で
自我を認めてあげたいのに
もっとやろうとしている意欲を
褒めてあげたいのに
自分に忍耐が足りないが為に
イヤイヤ期前期は
上手に疎通がとれなくて苦労しました。
そんなときに助けてもらったのが、
支援センターの保育士先生でした。
そして、魔法のことばに出会いました。
それは、
待っててね~♩
という言葉でした。
友達のおもちゃを取りあげたときも
手を出しそうになったときも
先に鉄砲玉のように飛び出すときも
順番に並べないときも
ご飯が待てないときも
このことばを言うときは
ポイントがあって
歌うように言うんです。
ゆっくりと、歌うように。
私はそれまでやめさせること、
未然に防ぐことばかりに目が行き、
「やめてっ!ダメでしょ!」
のオンパレードでした。
言い方もとてもきつかったし
限りなく怒鳴り声に近かったです。
先生が娘を注意する前もそうでした。
それを見ていた先生が、
私と娘をあえて離して、
娘を見ていてくれました。
先生の注意のことばは
待っててね~、だけ。
それだけなのに、
びっくりするくらい
娘は言うことを聞いていて。
思わず泣きそうになりました
。
。それから、この言葉を娘に使うようになり
手をつないで駐車場に
行ってくれるようになり
手をつないで順番を守れるようになり
優しくお友達をなでられるようになり
できないことよりも
できることに目が行くようになりました。
この言葉のすごいところは、
子どもだけでなく、
大人にも心づもりができること、
この待っててね、は
「怒るのも待とうね」という
自己暗示にもなっているんですよ。
だから娘にたいして、
イライラすることもかなり減りました。
保育園の先生ってホントにすごいな。
神様に見えましたヽ(;▽;)ノ
今イヤイヤ期中期(笑)で、
また新たな自我が芽生えていますが
娘の好奇心や意欲を大事にしつつ
少しずつ周りと協調できるように
親子で頑張ろうと思います(*^^*)。
あ、この記事今はやりの
アフェリエイトじゃないですからね(笑)
こちらをクリックとか、ないですから。
あくまでも私信ですのでご了承ください♡
