仲間を募って4人で行って来ました、久しぶりに山本能楽堂。
初心者のための上方伝統芸能ナイト結構長いことやってますよね。
初めて行ったときは、とん蝶がついてたけど今はなかった

すでに200回になろうかというぐらいな勢いで開催されてます。
1回で4種類の上方芸能に触れられるチャンス。
能とか狂言って長いしなかなか機会がないから
かなりいいきっかけになると思う。
そんなわけで、久しぶりの能楽堂にうきうき。
やっぱりこういうのはたまに堪能しないと。
落語の寄席はちょこちょこ行ってますが、
狂言も結構好きなんです。
でもなかなか機会がなくって。
これだと4ついっぺんに楽しめるしね。
今回は英語公演だったので外国人の方がたくさんこられてました。
もちろん体験コーナーも健在。
英語公演なので、チラシとかも全部英語。
でも能とか狂言の場合、英語で実演は難しいので字幕が出てました。
それがあると日本人の私でも理解しやすかったかも

落語と浪曲は英語での上演。
落語のネタのタイトルは忘れてしまったけど、
英語での上演を聞くのは初めてだったのですが、なかなかに面白い。
というか英語のままでもぜんぜん理解できる。
そして恵子さんのお菊と播磨もやっと英語で聞けました。
いやはや、英語になっても迫力ぜんぜん変わらない…素敵やわ。
狂言:善竹隆司
浪曲:春野恵子
落語:桂福丸
能:山本章弘という方々の上方芸能を堪能しまくった一夜でした。
一緒にいったみんなもかなり楽しんでくれたみたいで、
よかったよかった






