お家購入の軌跡〜1 | 銀河の羅針盤

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スピリチュアル・ヒーリング・アーティスト
天然石ジュエリー作家

波瀾万丈なゲームしてる?で、人生はゲームだ!を強調しましたが、私の言うゲームっていうのはね、『挑戦』に近い。
 

やってみなきゃわからない。
やるからには最後まで。

全てにおいて自己責任。

尻拭いも自分で。

 

という全責任は、我にある。

 

やるからには楽しもう。が、モットーなので、『ゲーム』という例え方をする。そのまま『挑戦』だと、硬すぎて臆することにもなりかねないので。

 

ということで、

波瀾万丈なゲームしてる?の続き。

 

 

 

2年前の3月。

意を決してアリゾナに単身でやってきた私。

6年の恋を一度は諦めて他の男性と結婚したんだが、15年後、結婚を卒業することになり(笑)

それを報告したら『こっちおいでー!』と、両手を広げて呼んでくれた相棒さんと暮らすことになった。(17年ぶりに再会した。)

(ツインソール、ソウルメイトの話をすると長くなるので次の機会に。リクエストしてくれたら書くよww)

 

相棒さんには、双子の息子たちがいて、彼らの母親と相棒の間を行ったり来たりしてた。

彼らの母親は、転々と移転を繰り返しており、相棒は、息子たちの近くにいないと息子たちの面倒が見れないから、(息子たちを愛してますから!)近い距離に相棒も転々とする羽目になっていて、職場も転々としていた(らしい) 

なので、低所得を余儀なくされる。

 

ちなみに相棒さんとその彼女は婚姻していない。

私が、アリゾナに移った際は、その彼女はすでに他の男性と結婚してた。(その後離婚してる)

まぁ、アメリカでは、そういう『法律的な婚姻』をしていない夫婦も多いから珍しくもないのだけどね。

 

ということで、同じ専門職を長年やっていたにも関わらず、職場が転々としていたので、収入自体『家を購入』できるのには程遠い。(はずだった)
 

『家、買えるとか思わないでね?』

 

と、一緒に住み始めた頃に言っていた。笑

 

私としては、その頃は家購入には興味はなかった。
元旦那と購入した家を売ろうとしている最中だったので、家購入がどんなにめんど臭いことなのかを知っていたからね。

 

相棒の住んでいた家は、賃貸で、小さなこじんまりしたお家。
男の独り住まい + 双子の息子たちがたまに来る というにはちょうど良い広さ。

が、

私が来て、しかも在宅仕事(ネット、絵描き、ジュエリー制作)で、場所を取るわけで、、、

そして、ティーンエイジの息子2人は、どんどんデカくなっていく。笑



そして、車で3時間先に住む、双子の母親のところへ、息子たちを送り迎え、、、、(毎週末)

 

こりゃ、息子たちの母親の近くに引っ越した方がよろしくないですかね?
 

と、なった。

 

そうなれば、セドナ近いし、(30分圏内。

家が広くなれば、私としては、万々歳だし。

 

ということで、

セドナ近くに家探し開始。

 

賃貸で探していた。

 

それがね、全く、見つからず。汗。

そして、セドナに近ければ近いほど、金額が上がる。

払っていた賃貸の倍の金額。(安いところで)

はっきり言って、『無理だー。。』

となった。

 

 

その頃と、同時進行で、

ご近所で放置された『猫』が、

我が家に居座るようになっていた。

 

ご近所さん、倒れたそうで、家を引き払ったんだよね、

その際に飼っていたペット、犬猫を放置したまま。。。泣。

犬は、気がついたら毒殺されていたようで、、泣。

3匹の猫が、野良になってました。

 

そのうちの1匹が我が家に出入りするようになって、

気がついたら、『わたしのお家よん♪』と、思っているようで。笑
 

そのまま『飼っていない、我が家の猫』と、なっていた。
飼っていない!と、主張するのは、『賃貸=ペット禁止』ですから。笑

 

 

ということで、私の頭の中では、

『家、買わないと猫飼えない』(賃貸によりけりですが)

というのと、

『家、買った方が、月々のローン、、、賃貸より安くね?』

というのが、上がって来るようになった。

 

 

『。。。あのさ〜、、、。

これ見て〜。(と、売家の画像と値段を見せる)例えば、めっちゃ安いのをローンで購入するとするでしょー、そうすると月々〇〇○ドルっていう支払いなんだよね〜。』

 

と、何気なく観せた。

 

『そこで考えたんだけど、

君、元軍人だから、〇〇ローンって使えるはず!なのよ。

と、なると、軍人サポートで、頭金いらないはずなのよね〜。。』と、さりげなく、独り言のように、、、、。笑

 

考え込む相棒。

 

『とりあえずさ、電話して聞いてみたら?

聞くのはタダだし。試しにさー。もし、ローン組めるようだったら、いろんな可能性出て来るし。もしダメなら、続けて賃貸探せばいいし。』

 

と、さりげなく促した。

 

相棒なりに色々調べ始めて、

 

『今まで、賃貸払ってたのが馬鹿らしくなった。。。』

 

と、今までの賃貸料(合計すると)で家が買えてたのに。と、ぶつくさ言うようになった。笑

 

と、言うことで、実は、『住宅ローンが組める』と言うことが発覚し、借りられる金額は少ないけれど(月々の支払可能額に応じて)『買える』という方向性が浮上した。

 

ここから『家購入プロジェクト』がスタート。
(私の頭の中では、もっと前からスタートしてましたがw)

 

と、言っても、私は、ほとんど無一文でアリゾナ来てますから。そして、相棒も貯金ゼロ。ですから、家購入には程遠い。

頭金ゼロと言っても、契約料とか、諸々かかりますからね。何千ドルって言う、、ねw

 

はっきり言って、無謀も無謀。

もし、私や相棒の立場の人なら、普通は『家購入するぞ。』という発想には至らないのではないかと思う。

 

軽く考えすぎ、とも言う。笑

 

でも、やってみなきゃ、わからない!

 

そして、ものすごくワクワクする。

 

 

まずは、日々の節約、貯金と

並行して家探し。

 

そして、家購入に至るまでの間に色々なことが起こったのでした。

 

 

続く。

 

 

 

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