新作 クリスタル・ワンド作りましたー♪実は、2作目。一作目は後ほど紹介しますね♪
ワンドを作る時ってね、色々と下準備します。
まず、芯となる棒は、今は、木を使用しているんだけど、これは、山の中で探します。
ここ、アリゾナの標高2000mはある山の中を散策し、ワンドに適した枝を頂戴してきます。ちゃんと森にお礼を言いながら。。。
そして、その木の枝を湧き水に漬けます。。(霧吹きで吹きかけても。)
私の場合は、セドナの湧き水を使います。浸透性の高い上質なエネルギーです。
そして、乾燥させた後、バーナーで、炙ります。
ちゃんと、水の気、火の気を浸透させるわけです。
その後に加工を開始。
クリスタルに合わせて、木を削って行き、ある程度固定する場所を確認。
樹脂性の接着剤を用いて固定さ、コッパーテープで留めながら、ハンダでカバーします。コッパーは銅なので、エネルギーの浸透性が高いです。
925シルバーで、石留めを飾り付けます。
シルバーは、魔よけや浄化にも最適です。
これで、金の気が入ります。(金属)
反対側のクリスタル(今回は、ローズクウォーツ)を削り、大きさを合わせ、木を削り、填め込みます。これは、樹脂で固定した後、ウッドパテを使用します。
その後に好きな色に塗っていきます。
今回は、ピンク系。(前回のは、ウッドステインでした。)
強度のあるオーブンクレイで、龍を製作。アルミホイルに巻いていき、製作します。
そのままオーブンに入れて焼き、強度を保たせます。
好きな色に着色し、乾燥させた後、クリア塗料(スプレーなど)で、コーティング。
作成したワンドに填め込み、樹脂で接着。
その後に持ち手にマクラメ編みで石を編み込んでいきます。
使用したのは、8色の(チャクラカラー)天然石ビーズ。そして、削り出したローズクウォーツのルース。
異なる色の石を持ち手に設けることで、使用する際に触れる指の石の違いでエネルギーの変化します。(使いこなすのが大変!)
マクラメを編み込む作業がとっても長い!!編み終わるのに最低3日はかかるかも。。
今回は、ローズクウォーツの尽くしの優しい龍さんに仕上がりましたが、サージェリー用に製作したもので、鋭いエネルギーのワンドです。
火の気を多く含んだクリスタルは、バリバリにクラックが入り、虹まで出ています!
こういうクリスタルは、サージェリー用に最適。
このワンドは、メスのような、剣のようなエネルギーです。
これで、完成。
あとは、少々試してみて、癖があるかどうか見てから、オーダー先にお渡しします。
このワンドは、かなりの曲者。笑。
優しさと鋭さを併せ持ってますから〜〜ww
オーダー主さんは、かなりの凄腕アメリカ在住のヒーラーさんなので、大丈夫でしょ〜♪使いこなせると思います^^♪(実は私の生徒さんでもある♪
さてさて、お気づきかと思いますが、、、
この製作過程、五行説でいう五の気が入っています。
山の中(土)から木をいただき、水に浸し、火に炙り、金(金属)を填めて、土から掘り出したクリスタルを填め込む。
使い方次第で、緩和させる力になるか、切り取る力になるか。まー、どちらも必要でしょう。^^w







