この続きは次回に!と書いたくせに、
下記の下書きが見当たらず(ちゃんと書いてたのに、どこー!?と)、結局ずいぶん日が経ってしまいました…
(やっと見つけたので更新)
二度の結婚で、
・相思相愛、達観した死別
と
・恨みつらみの泥沼離婚
を経験した私から、
〝躊躇離婚〟について、
バッサリ切っていきたいと思います![]()
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離婚をためらうよくある声
1️⃣父親のいない子にしていいのだろうか…
子供から父親を奪っていいのだろうか…
⇨大丈夫です!!
前回の記事に書いたとおり、
女性がストレスまみれな結婚生活は、
むしろ、子にとって
毒です。
いや、猛毒です


それを考えるなら、
人間たるもの、相手を変えるのは難しく、
自分が変わった方が早いので、
これが理由で別れられないなら、
自分の思考を変えてください。
変える気がないなら、離れた方が無難です。
「親がなくとも子は育つ」
と言う通り、父親がいようがいなかろうが、子は育ちます。
そして、
子の父親として君臨したい男親は、離婚しても
面会交流の権利を主張してくるので、
父子の縁は続くんで、
子から父親を奪うことにも、
父親不在の子にもなりません。
離婚後、子に会おうとしない父親ならそれまでなので、
むしろ〝本性が早く分かってよかったね〟
です。はなから父親をやる自覚がなかっただけなんで。
(うちみたいに、慰謝料も養育費も払わないのに面会交流の権利は強欲に主張してくるけしからん奴もいますが…)
2️⃣経済的に不安で離婚できない
⇨これが理由の人、すごく多いと思うんだけど、
けどそれって、
我慢婚状態とひとり親家庭とを天秤にかけて、
自分的に得な方を選択してるにすぎないと思うんだよね
人間、
結局すべては
優先順位で成り立ってるんで。
とにかく離婚したいが優先な人は、
状況がどうであれ離婚に踏み切ってるもん
(離婚は相手ありきなことなので、自分は離婚調停など行動してるけど相手が応じなくて出来ないとかってのは別として)
私は世間的に「稼いでいる人」と見られがち。
けど、
正直言うと、
38歳のとき、一度自分を見つめ直すためにサロンをたたみ、海外を放浪(勉強や留学してた)した一年間を経て、いざ「仕事復帰だ!」という矢先に突如妊娠したもんで、
つわりなどあり、
結局、妊娠前一年+妊娠中+産後、
と数年仕事をセーブしてたんだよね。
んで、産後は当時の夫と新事業を立ち上げたもんで、
そこでは私は出資するも、立ち上げ期で報酬は発生させず、収入はない状態だった。
そんな最中での離婚騒動だった上に、
2歳の幼児をワンオペで、
別居〜離婚成立まで丸2年間
かかったので
大した収入状態じゃなかったよ。
突如家を追い出され、
3ヶ月間、家がなくホテル暮らしをしながらも
家に戻る選択をすることなく、とっとと物件を契約して別居の準備を進めた。
こう書くと、
「別居したいけど先立つものがないし!」
という声が聞こえてきそうだけど、
そんなのも、
本気で夫と離れたかったら知恵を絞ればいくらでも道はある🔥
私はあまり人を頼れない性分だから(長女気質あるある…)自力でなんとかしたけど、
例えば実家や兄妹、親戚の家に泊まらせてもらうとか、
(私ももし本当に無理だったらそうしたと思う)
友達の家を転々とするとか、
(この考え方だって結局優先順位で、夫と離れないか、誰かを頼ってでも離れるか、なので、本気ならできることだとは思う!)
あと、
母子で入れるシェアハウスとかもあるよ!!
賃貸マンションだって、敷金礼金のない格安物件だっていくらでもある。
住み込みの仕事とかもあるし、
いったん、数ヶ月だけでも
家賃の激安な地方に住んで費用を抑えながら、
就活するという手もあるも思う。
DV系ならシェルター的なところに匿ってもらえるし!
先立つ物があまりなかったとしても、
経済的な不安があったとしても、
いくらでも衣食住を確保する方法はある!!
そして、
意外と知らない人が多いのは、
通称:「コンピ」と呼ぶ、
婚姻費用
があること。
収入が多い方が、別居する配偶者と子どもの分の衣食住を叶えるために支払うお金。
これは義務なので、
請求する権利があるし、
支払わない相手なら、
家庭裁判所で
「婚姻費用の申立て」
を出せばいい。
弁護士?
立てられればやってもらえばいいけど、
婚姻費用の申立てくらいなら、自分でできるよ
裁判所で書類書くだけだから。
私はこれは自分でやった。
書き方分からなければその場で裁判所の人が教えてくれるし。申立て自体はぜんぜん難しいことじゃない。
相手が会社員なら相応の金額が出るので、
それをもらいながら自分も仕事すれば、
生活は立てていけるんじゃないかと!
仮に、婚姻費用を支払わないような相手だったとしたら、
それこそ、将来的にもそんな人からはとっとと離れた方が身のため!と思うし。
んで、
別居して、相手が子の養育に関わっている形跡がなければ、まだ離婚が成立する前でも、
〝ひとり親家庭申請〟
が出来るので、
住んでいる地域によるとは思うけど、
・ベビーシッターを無料で派遣してもらえたり、
・食料や日用品を無料で提供してもらえたり、
・税金が免除されたり、
・給付金がもらえたり、
その他にも諸々、
受けられる支援があるよ!
私は離婚成立まで時間がかかったのでこの申請をしたおかげで乗り切れたよ!
これらを使えば総合的に、
きっと、
どうにかなるさ🔥
ってな感じで
今回は、
〝離婚したいけどかくかくしかじかで躊躇する〟
に対し、
バッサリ物申しました!!
私は、
離婚して本当によかった。
「やっぱりしなかったほうが良かったかな…」
「こういう時、いてくれたらな…」
なんて、思ったこと、
ただの1ミリも無い🈚️✊
逆に、あらゆる瞬間に、
「あー!!離婚してて良かった!!」
って思う😆‼️
好きな人としか一緒にいたくない!!
育休離婚
が増えている、というニュースからの今回の話。
〝迷ってる〟
なら、それはまだの段階かもだけど、
〝もう限界!〟
なら、よく考えてみるきっかけになるといいな




