こんにちは。やまざきゆきこです。
昨日は次女の16回目の誕生日でした

一昨日から昨日に日付が変わったとたん、お友だちからたくさんの『Happy Birthday
まだ下にいた私のところにやってきて、「ママ~私を産んでくれてありがとう!」と、お友だちから祝ってもらった喜びを伝えてくれました
素直でかわいいなあとは思うのですが、私自身の次女出産の思い出は、あまりいいものではなかったんです・・・
元夫が家事やこどもの世話がほぼできない人だったので、幼稚園に通う長女のことや入院中の家のことなど、留守の間の段取りを一通り済ませて迎えた陣痛。
平日の昼の12時頃、自分でタクシーを呼んで、大きなお腹で大きなバッグを抱えて産院へ向かいました。
検査などをすませ、夕方4時頃いざ分娩台にあがったものの、そこからなんと3時間
下手ないきみも、もう限界
何これ
しかし、次女はこのタイミングで生まれてきました・・・
顔は私の父にそっくり、しかも低くて太い産声・・・(間違いなく私の子だ・・・)
かわいいんですよ。ちっちゃくてかわいい赤ちゃん。
だけど、生まれる直前の状況が、私にとってはあまりいいものではなくて、長い間ずっと「感動のない出産だったなあ…」って、思っていたんです。
それが今回、次女がLINEでたくさんのお友だちや先輩に誕生日を祝ってもらい、すごく喜んでいるところを見ていたら、この『感動のない出産』に対する見方が、がらっと変わったんです。
そうか
「次女は、たくさんの人に祝福してもらってこの世に誕生したかったんだね
私がそう言ったら、次女は「そうだよ。私が主役だからね
こいつ~
それが腑に落ちたとき、こんなの恥ずかしい~とか、こっちは今大変なのに~とか、もっと気を遣ってよ~とか、もろもろ混ざり合った嫌悪感が、しゅるしゅる~っと消えていきました
ずいぶん長くなりましたが・・・
他者(この場合は愛するわが子ですが)の経験の真実を知って、自分の経験が癒されたということをお伝えしたかったんです
そして親子って、やっぱり選んで選ばれているんだなあと、またまた実感
過去は変えられない、というのは、起きた事実は変わらないという意味で、その経験に対しての意味づけ、捉え方は変えられる。
それを変えることができるのは愛
私の娘は2人いますが、どちらもそれぞれ、私を癒してくれる存在であり、私にたくさんのヒントを伝えてくれるメッセンジャーであり、生き方のお手本を見せてくれる先生です
こんな娘たちに選ばれた私は素晴らしいし、こんな私を選んでくれた娘たちはもっと素晴らしい
いまいちまとまっていませんが、現実創造は出産時から始まっている、それがわかったので、また自分やクライアントさんの癒しが深まる予感がしています
満月の無料遠隔ヒーリングやってます♪
◆LINE@始めました♪

登録特典あります!
ID検索はこちら→@hol1509r
◆Facebook友達申請・フォロー大歓迎!
「ブログ読みました」と一言いただけると嬉しいです