こんにちは。山崎有希子です。
ずいぶん長いこと更新していませんでした^^;
新年度に入り、ある分野への興味・関心がムクムクと湧いてきて、
精神的に思う存分引きこもって情報収集していました(笑)
今日も柏古事記勉強会が開催されました!
と言っても学び始めて1と1/3年、初の欠席(TT)
テキスト『日本を元気にする古事記のこころ』も後半に入っています。
日本を元気にする古事記のこころ 改訂版/小野善一郎

¥2,160
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小野先生の解説を拝聴できなくても、伝えんとする本質わかってきたおかげで、テキストを読むだけでも自分なりに学びがあります。
読むとますますはてな???がたくさん飛んでいた1年前とは、まったく違いますね。
私には、学びは深めてから広げる、というのが身につきやすいみたい。
こうして古事記を通して、また知らなかった自分に気づくのも楽しい^^
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黄泉の国から還った伊邪那岐命(イザナギノミコト)の徹底した禊祓(みそぎはらえ)
により生まれた須佐之男命(スサノオノミコト)。
大海原を治めなさいと伊邪那岐大御神に命じられたのに、いやだいやだ~黄泉の国に行きた~いとひげが胸まで届くほど長い間激しく大泣き。
川や海の水がすっかり干され、青々とした山は枯れ木の山になり、ありとあらゆる禍(わざわい)が一斉におきた。
伊邪那岐大御神に一喝され、須佐之男命は姉神である天照大御神の元へ向かう。
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古事記では、祓えによって天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)の御心とひとつになり、それゆえに祓えによって次々に神が生まれます。
神様が生まれる=創造です。
私たち現代人も日々、我欲や嫉妬、慢心などによって穢れたこころを、穢れるたびに祓うことで、清明なこころに戻るわけです。
神社に行くのに、パワースポット、開運、もちろんいいのですが、こうした神々の物語が日本の土台、背景にあることを知り、自分の経験と照らし合わせ、静かに自分を見つめて、過ちを認め、祓い清める。
そんな謙虚で神聖なお参りが、私は好きです^^
◆小野善一郎先生の柏古事記勉強会◆
日時:5月30日(火)9:30~12:00
場所:アミュゼ柏 (お部屋は後日)
柏駅東口から徒歩6~7分です。

古事記初心者の方にこそ読んでほしい!
わかりやすくて親しみやすい文章です。
湯島天満宮(湯島天神)の神主さんで國學院大學神道学博士、同大学兼任講師の小野善一郎先生。

日本人が本当の日本人のこころを取り戻すために大祓詞(おおはらえのことば)を広めようと、全国40ヶ所以上で小野先生の古事記勉強会が開催されています。
柏古事記勉強会は、どなたでも、1回だけでも大歓迎の勉強会です。
お気軽にご参加ください^^
お問い合わせはこちらのフォームへお願いします。
※info@kazenone.infoからのメールが受信できるようあらかじめ設定もお願いします。
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