●がんばっているのは誰のため?
こんにちは。山崎有希子です。
女性が社会で活躍するのは、とても喜ばしいことですね。
ですがその反面、疲れきってしまう女性も多いようです。
『明らかに自分の仕事量が多すぎるんじゃないか』と疑問を抱きつつ、
他の人に任せたら仕事が回らなくなる、なんとか私がやらなくてはと、
職場の人間関係で神経をすり減らし、疲れきってしまった女性がおいでになりました。
とても女性らしく、かわいらしい印象の方でしたが、現状を伺うために
話し始めたとたんに、硬い表情に・・・
『責任の重さ』に押しつぶされても、絶対に放り投げることはできない。
そんな苦しさを和らげるために、背中と肩に手を当ててレイキを流しながら、
お話を伺い、セッションを進めていきました。
1回のセッションでどこまで癒せるかは、始めてみないとわかならい部分も
あるのですが、私からの問いかけに素直に答えていただいたこともあり、
ピンポイントで土台の思考パターンに辿り着きました。
『父や母に大切にされていると感じてはいましたが、それは私の欲しい愛情
ではありませんでした。
私は本当はわがままな性格なのに、「~して欲しい」と言えませんでしたね・・・。
なんでもないようなことなのに、頼めないこともありました。
なんとなく、言ってはいけないと感じたんです。』
忙しい両親を助けたいと思って、頼まれなくても自分から手伝っていた。
それでも、
『いつもありがとう。とっても助かるわ。』って、ぎゅ~っと抱きしめて
もらいたいのが子どもなんですよね・・・
ご両親への思いを解放し、繰り返された辛い経験での学びを終了させ、
今後どのように生きていきたいか?どんな状況になっていたら嬉しいか?
望んでいることを確認しながら、その感覚と感情の呼び覚まし(ダウンロード)を
させていただきました。
新しいプロジェクトチームでは、必要以上に責任を背負うことなく、
強みを活かしたお仕事ができますよ^^
これからのご活躍をお祈りしています。
千葉県 我孫子をはじめ、柏・松戸・八千代・船橋・市原・八街・茂原
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