あの時、本当は泣きたかったんだね | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●あの時、本当は泣きたかったんだね


こんにちは。山崎有希子です。

地震、大丈夫でしたか?

我孫子で震度4でしたが、はじめのずずーんという地響き、強い縦揺れが、あの日を思い出させました。


部活で疲れて、夕御飯のあとリビングの床でうたた寝していた二女が、びっくりして起きて、泣き出しました。


2011年の震災のとき、二女は小1、長女は小6。

学校の体育館に避難中、ふたりとも、怖いと言って泣いているお友達の手をずっと握っていたそうで。

後日、それぞれのお友達のお母さんから「あの時は本当にありがとう」とお礼を言われ・・・


学校に迎えにいったあとは、ふたりとも(当然ですが)ずっと私にしがみついているだけでしたので、そんな話は露知らず。

あとから、きみたち偉いな、たいしたもんだと褒めてはいたのですが。


本当は。

あのとき、怖いよ~って泣きたかったんだね。

でも、泣けなかったんだね。



それなのに、私ってば、「またすぐ地震きたら困るから、早くお風呂はいっちゃって!」って・・・

あ~二女の気が済むようにしてやればよかった・・・

ごめんね。ママもまだまだ未熟だわ。



女子のいない剣道部に、新入生女子ひとりで入部した二女。

芯の強い彼女が、いつでも弱さを出せるように、ぜ~~~んぶ受け入れてあげられるように。

もっと強く、もっと優しくなりたいなと思いました。



先日の熊本地震で、東北の地震で、あの時の二女のように、泣きたくても泣けなかった子たちが、もちろん、大人の方々も、

二度と同じ経験をすることなく、一日も早く、誰かの胸で安堵の涙が流せますように。







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