こんにちは。山崎有希子です。
受験シーズン真っただ中ですね。
受験生のみなさんに、サクラサク♪春が訪れますように。

常々行きたい大学がないと言っていた高2の長女が、先日、1校だけここ!という学科のある大学を見つけてきました。
「○○大学●●学部△△学科にしたよ。ここなら××の資格が取れる。
受験科目が~~だから今からでも大丈夫だし、AO、推薦、一般入試と3回チャンスあるからいけるでしょ。ここにする。
初年度費用が○○○万円なので、よろしくお願いします。」
と、2~3分でだ~~~っと説明して、志望校決定の報告終了(笑)
ほぼ本能だけで生きている長女は、大事なことほど人に意見を求めません。
ひとりで決めて、報告が必要ならする、という感じです。
これでも小学校高学年までは、なんでもママに聞いてから~という子でした。(私がそうさせていたのですけどね^^;)
小さい子どもって、思った瞬間に行動しますよね。
でも、「危ない!だめ!」から始まって、あれもダメ、これもダメ。
少し大きくなると、今度はこれはできる?あれならできる?で、なんでもやらされて。
できたら褒めてくれるけど、できないと怒られたり、けなされたり、否定されたり…
大好きなお母さん、お父さんに、勝手に期待されて、そのうえ何度も否定されてきたのに、
「もっと自信もって!」なんて言われても、どうしたらいいのかわからないですよね。
でも安心してください。
あなたは、自分に自信がないって、ずっと勘違いしていただけなんです。
生まれる前は、誰もがこの世で成し遂げることを幾つも思い描いていました。
そして、おぎゃ~っと生まれたときは、誰もが自信満々だったのです。
親に押し付けられた「自分像」=セルフイメージは、のしをつけて返しちゃいましょう。
自信は、ある・ない、じゃなくて、もともと持っているもの。
どこかに置いてきてしまっただけなんです。
今からでも取り戻せます。
人は、死を前にしたとき、やってしまった後悔よりも、やらなかった後悔のほうが圧倒的に多いそうです。
そう聞いたら、自信がある・ないなんて、関係ないと思えませんか?
やれば必ず何かが得られるのだから^^
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