こんにちは。山崎有希子です。
昨日の暖かさで、春物の服を買わなくちゃ~と思いました。
また寒さが戻るとはいえ、だんだんと陽射しが春らしくなっていきます。
明るい色の服が着たくなりますね^^
服といえば、いまだに長女にチクリと言われることが。
「私は着たい服を着させてもらえなかったよね。
『ピンクは合わないよ。赤とか紺とか、はっきりした色がいいよ』って、いっつもママが言うからさ、着たいって言えなかった。
本当はピンクだってヒラヒラだって着たかったのに。」

ご、ごめん…だって、本当に赤が似合うと思ってたんだもん。
でも「ピンクは似合わない」は、いらなかったね…
私の余計な批評のお陰で、長女はピンクの服を着ることなく大きくなり、苦手意識が出来てしまいました。ピンク色の服は1枚も持っていません。
もしかしたら長女の潜在意識には、『ピンクの服を着たらママ(大好きな人)に嫌われる』なんて思考ができちゃっているかもしれません~汗
これは一種の『呪い』でしょう。
小さい頃から繰り返し言われ続けたことは、子どもにとっては疑う余地もなく、間違ったセルフイメージが出来あがってしまいます。
親って、本当に何気なく子どもの心を傷つけていますね...。
どうせできないでしょ
不器用なんだから
ヘタね~
あんたはバカだから
頭が悪いから
いい子にしてれればいいの
おとなしいのがいちばん 等々…
先日セッションを受けてくっださった女性も、何度も「ずっと母に言われてきましたから」とおっしゃって…。
大きな瞳に諦めと悲しみを感じ、思わず肩を抱きしめてしまいました。
思い出したくない辛い出来事ほど、ヒーリングは有効と私は思っています。
辛い思い出、ずっとひとりで抱えないでくださいね。
宇宙の無限の愛、無条件の愛は、私たちが考えている以上に圧倒的な癒しのパワーがあります。
時が解決する…という言葉もありますが、悲しみが癒えるのに時間がかかるというのは、思い込み。
すべてが一度に癒されるわけではありませんが…
大きな悲しみを手放すことができたら、そのあとは、幸せや喜びを感じる日々の中で少しずつ悲しみを癒やしていけばいいと思います。
その、はじめの一歩のお手伝いをさせていただいています^^
千葉県 我孫子をはじめ、柏・松戸・八千代・船橋・市原・八街・茂原
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