こんにちは。山崎有希子です。
「私、言いたいこと言ってるから大丈夫」
「旦那に本音をぶつけてみたの」
最近耳にして、ちょっと引っかかった表現です。
引っかかるといえば薔薇の棘。もうそろそろ剪定しなくちゃ~

言葉に持たせる定義や意味は、その人の経験に基づいています。
知識として意味がわかっていても、発する人、受け取る人によって食い違うことがありますよね。
これが人間関係を難しくしているんだなあと思います。
以前、我が家の長女が
「家族にこそ気を遣うのが当たり前」と言い切ったんです。
私は、
「家族だから気を遣わなくていいんじゃないの?」と思っていたのですが、私の『気を遣う』の定義と観点が間違っていました。
とほほ…
言いたいことを言う
本音をぶつける
気を遣う
私には、
言いたいことを言うのは図々しいこと
本音をぶつけたら壊れてしまう
気を遣うのは疲れる
な~んていう思い込みがありました。
なので、図々しいのが嫌いな私は、言いたいことが言えませんでしたし、
関係が壊れないように本音は言わないし、
気を遣ってとても疲れていました。
もちろん、今はもうないですよ~(´∀`)
言いたいことを言う、ではなく、
思ったことはちゃんと伝える、という表現が好きです。
本音をぶつけることはもちろん大事なんですけど、ぶつけたら相手も痛いから、できたら柔らかい言葉で伝えられるように。
私が気を遣うのは、強みだということも最近わかりました。
ただ、ある経験から、潜在意識がカン違いして、強みとして使えなくなっていたこともわかりました^^;
会話の中で、なんだかひっかかるなあとか、ちょっと気になった言葉や言い回し。
その違和感は、自分を成長させるための癒しポイント。
私の場合、レイキが気づかせてくれます。