●転んだまま前進したからもっと傷ついちゃったんだ
こんにちは。山崎有希子です。
今日は午後6時から、予約してあったハーブ蒸しに行ってきました。
先週、駅の階段で足を滑らせ、坐骨、肘、腰、背中を打ってしまったので、腰や背中にもたっぷりハーブの蒸気を浴びて、すっかり元気に♪
駅の階段で、いい大人が転んで尻もちついて、
「大丈夫ですか?」って声をかけてくれた女性がひとりいたのだけど、とっさに「すみません」って答えた私。
立ち上がるのに手を貸してもらったわけでもないのに(その場合は、ありがとうございます、だけど)
人が大勢いる場所で転ぶ=迷惑、とでも思ってたんだろうな。たぶん。
親にけなされたり、友達に無視されたりしたときって、転んだまま、這って前進するのと同じことなのかもしれない。
でも、転んだこと=傷ついたことを認めたくなくて。
悲しくて泣いたり、悔しくて泣いたり、最後にしたのはいつ?
泣かなくなったのは、いつ頃から?
泣くのを初めて我慢したのは、いつ?
あまり泣いたことがないから、人前ですぐに泣く子が嫌いだった。
私も気が済むまで泣きたかったんだなってわかって、今は、わりと素直に泣ける^^;
転んだら誰だって痛いんだから、泣いてもいいのにね。
