転んだまま前進したからもっと傷ついちゃったんだ | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

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36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●転んだまま前進したからもっと傷ついちゃったんだ


こんにちは。山崎有希子です。


今日は午後6時から、予約してあったハーブ蒸しに行ってきました。


先週、駅の階段で足を滑らせ、坐骨、肘、腰、背中を打ってしまったので、腰や背中にもたっぷりハーブの蒸気を浴びて、すっかり元気に♪


駅の階段で、いい大人が転んで尻もちついて、


「大丈夫ですか?」って声をかけてくれた女性がひとりいたのだけど、とっさに「すみません」って答えた私。


立ち上がるのに手を貸してもらったわけでもないのに(その場合は、ありがとうございます、だけど)


人が大勢いる場所で転ぶ=迷惑、とでも思ってたんだろうな。たぶん。




親にけなされたり、友達に無視されたりしたときって、転んだまま、這って前進するのと同じことなのかもしれない。


でも、転んだこと=傷ついたことを認めたくなくて。


悲しくて泣いたり、悔しくて泣いたり、最後にしたのはいつ?


泣かなくなったのは、いつ頃から?


泣くのを初めて我慢したのは、いつ?




あまり泣いたことがないから、人前ですぐに泣く子が嫌いだった。


私も気が済むまで泣きたかったんだなってわかって、今は、わりと素直に泣ける^^;


転んだら誰だって痛いんだから、泣いてもいいのにね。