こんにちは。山崎有希子です。
毎年悩まされている「あかぎれ」が、今シーズンはなぜか「右手だけ」なっていたんです。
スピリチュアル的には、こんな見方ができます。
右=男性性、父親、社会性
手=何かをするために最もよく使う→自己表現のための部位
人差し指=エゴ、恐れ
中指=怒り、セクシャリティ
皮膚=体を守る感覚器官、外の情報をキャッチする、自分と他の境界
血=愛
手=何かをするために最もよく使う→自己表現のための部位
人差し指=エゴ、恐れ
中指=怒り、セクシャリティ
皮膚=体を守る感覚器官、外の情報をキャッチする、自分と他の境界
血=愛
思い浮かぶのは、やっぱり父のこと。
あかぎれは、幼稚園くらいのときから、始まりました。
ちょうど母が亡くなった時期と重なります。
見つかった思考パターンが、こちら。
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私は父(=男性)に守られていると感じられずにいる。
私は父(=男性)から私だけにわかる愛が欲しい。
私は父(=男性)に私だけを愛してほしい。
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「お父さん、見て見て!」って、小さな子どもなら、一日に何度も言う時期だったと思います。
でも、母が亡くなって、心ここにあらずの父に、言えなかったんでしょうね。覚えていないけど^^;
手のあかぎれって、よく目に付きますが、服の袖で隠すこともできます。
自分の都合で、見せるかどうか、コントロールできるところです。
父親に、自分の欲求をわかってほしい。でも、表に出せない。
父だけに、私を見て欲しかったんだと思います。
こういう感情は、時間がたつと、表面的には忘れてしまったよう見えますが、あることを決意して、宣言したので、あかぎれとなって浮上してきたのです。
その宣言は、ちょっと恥ずかしいので、今夜9時に配信する、こちらのメルマガで書きました^^