●幸せになるために、条件なんていらないよ
こんにちは。山崎有希子です。
みどりの日、私がヒーリングを学んでいるサロンで、シータヒーリングセミナーのアシスタントをしてまいりました。
インチュイティブアナトミーのクラスでは、身体の臓器にある思考パターンや、体内リーディングを学びます。
ペアワーク(お互いにセッションしあう)では、3、4歳の頃からずーーーっと持っていた思考パターンが見つかりましたよ!
私は、3人姉妹の真ん中、妹とは年子、そして母乳じゃなくて全然大丈夫ということもあり、かなり放ったらかしで育ちました(と、思っていただけなんだけど)。
でも、あるとき、なんとかして父と母を独占しようと、思ったようです(もちろんそんな記憶はないんだけどね)。
3歳か4歳のころ、私は小児ぜんそくを発症しました。
忙しい父と母が、ゆっくりできるのは、夜、寝ている時だけ。
ぜんそくの私は、夜な夜な発作を起こしては、子ども部屋から、抱っこで父と母の寝室に連れていってもらったのです。
咳で苦しくても、「お父さんとお母さんと一緒♪しあわせ~♪」って、感じちゃったのですね。
見つかった思考パターンは、
「父と母が一緒じゃないと、幸せになれないと思っている」
そして、父と母を一度に手に入れた(?!)反面、二人の邪魔をしているとも感じていたようで、そんな自分を、ずーーーっと責めていたこともわかり。
こんな、厄介な思い込みを、40年も持ち続けていたとは…
このワークの前に、体内リーディングで「腸に、黒いものが、たくさんへばりついてる…」と言われたのは、これだったみたい。
ヒーリング後、腸にも変化が出ました。
翌日、朝から大浄化!(ご想像におまかせします)
その後、幸せになるのに、私の潜在意識には、まだまだ条件があったこともわかりましたが、小5の二女が一言。
「無条件にしあわせになってもいいなんて、当たり前じゃん!私はいつもしあわせだよ~ん」
はい、おっしゃるとおり^^;
しっかりクリアリングして、無事、幸せになるための条件を、すべて取っ払いました。
幸せになるために、条件なんて、いらないんですね。
それが、ありのままの自分でOK、ということ。
あなたは、今の自分にOK出せていますか?