幸せになるために、条件なんていらないよ | あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

あなたの”心の感度”がアップし 人生が思い通りに変わる ヒーリングとレイキ伝授

36歳で突発性難聴とうつを発症し、夫婦不仲や子どもへの虐待など悩みが深くなる中で「なぜ私が?」という問いから始まった、自分を取り戻す癒しの道。
魂の癒し、円満離婚、起業、愛娘二人をサポートしながらがんばらずに人生を思い通りに生きるコツをお伝えしています。

●幸せになるために、条件なんていらないよ


こんにちは。山崎有希子です。


みどりの日、私がヒーリングを学んでいるサロンで、シータヒーリングセミナーのアシスタントをしてまいりました。


インチュイティブアナトミーのクラスでは、身体の臓器にある思考パターンや、体内リーディングを学びます。


ペアワーク(お互いにセッションしあう)では、3、4歳の頃からずーーーっと持っていた思考パターンが見つかりましたよ!


私は、3人姉妹の真ん中、妹とは年子、そして母乳じゃなくて全然大丈夫ということもあり、かなり放ったらかしで育ちました(と、思っていただけなんだけど)。


でも、あるとき、なんとかして父と母を独占しようと、思ったようです(もちろんそんな記憶はないんだけどね)。


3歳か4歳のころ、私は小児ぜんそくを発症しました。


忙しい父と母が、ゆっくりできるのは、夜、寝ている時だけ。


ぜんそくの私は、夜な夜な発作を起こしては、子ども部屋から、抱っこで父と母の寝室に連れていってもらったのです。


咳で苦しくても、「お父さんとお母さんと一緒♪しあわせ~♪」って、感じちゃったのですね。


見つかった思考パターンは、


「父と母が一緒じゃないと、幸せになれないと思っている」


そして、父と母を一度に手に入れた(?!)反面、二人の邪魔をしているとも感じていたようで、そんな自分を、ずーーーっと責めていたこともわかり。


こんな、厄介な思い込みを、40年も持ち続けていたとは…


このワークの前に、体内リーディングで「腸に、黒いものが、たくさんへばりついてる…」と言われたのは、これだったみたい。


ヒーリング後、腸にも変化が出ました。


翌日、朝から大浄化!(ご想像におまかせします)


その後、幸せになるのに、私の潜在意識には、まだまだ条件があったこともわかりましたが、小5の二女が一言。


「無条件にしあわせになってもいいなんて、当たり前じゃん!私はいつもしあわせだよ~ん」


はい、おっしゃるとおり^^;


しっかりクリアリングして、無事、幸せになるための条件を、すべて取っ払いました。


幸せになるために、条件なんて、いらないんですね。


それが、ありのままの自分でOK、ということ。


あなたは、今の自分にOK出せていますか?