●ママをひとりじめするんだもん!
こんばんは。山崎有希子です。
遅めの夕飯の支度をしていたら、リビングから、ゴゴン!とすごい音が。
二女が、足の上にピアノの椅子を倒し、ギャーっと泣き始めました(>_<)
見てみると、爪の付け根のあたりが1センチ四方、ズルッと皮がむけて、結構な出血です。
コンロの火を消し、二女をなだめながら、ひたすらレイキを当てました。
1時間ほどレイキでヒーリングして、ご飯も食べ、骨は大丈夫だろうと思ったら…
とんでもない思考パターンがあるよ!と、創造主からのメッセージ。
「たくさん血が出ると、ママがずっとそばにいてくれる」
いや~ん(>_<)
二女は小さい頃、中耳炎をおこしては、しょっちゅう鼻血を出していました。
ある日、まだ暗い朝4時ごろ、鼻血と同時に口からも大量の血が出たので、びっくりして救急車を呼んだことがあります。
布団が血の海、もう心配で心配で…
(大量の鼻血が、鼻の穴だけでは間に合わず、口からも出てきただけでした!)
中耳炎は幼稚園に上がる頃には出なくなり、鼻血もここ1年くらいは、お目にかかっていなかったのにな~…
あ。
もういい加減、膝の上にのっかってくるのはやめて~と、膝だっこを半強制的に卒業させたから?
二女もこの4月から5年生。身長も、140センチを超え…
新学期の始まりと同時に、一緒の布団で寝るのも、卒業したのでした。
部屋の模様替えもして、気持ちの切り替えもうまくできたと思っていたけれど、潜ちゃん(潜在意識)は、ママから離れるのはいや!と、思い出したみたい(>_<)
「君たちが鳥なら、ママは君たちの巣がある、大きな木だよ。好きな時に飛んでって、疲れたらいつでも帰って来られるんだよ」と、
足も痛いだろうし、ここは優しく優しく悟し、筋反射で確認して、無事終了。
私も小さい頃、母を独り占めしたいがために、喘息になった事実があるので(もちろん、無意識が成せるわざです)二女に何も言えませんが~^^;
子どもって、自分が何をしたら親を独占できるか、ちゃんと知っているんですね。
それが、自分を傷つけてしまうようなことでも、愛されている実感がほしいから、しちゃうんです。
潜在意識(無意識)のレベルのお話なので、なかなか頭では納得できないこともありますが…。
めんどうだな~と思うことほど、親子で共に成長するための課題なのかもしれません。
子どもも大人も、日々成長ですね。