●長女が虐待を許してくれました
こんにちは。山崎有希子です。
今週はいよいよ、長女の高校受験があります。
昨日は模擬試験だったのに、朝起きたのは8時!
幸い、家のすぐそばの高校が試験会場だったので、ちょっと遅れたけれど、なんとか試験は受けさせてもらえたよう。
前々から、夜なかなか寝付けず、そうなると当然、朝も起きられず、せめて受験1か月前くらいは早起きしようよ~と言っていたのですが…
土曜の夜に、「どうして朝起きられないか、わかった」と、話しかけてきた長女。
「ママに、首絞めらそうになったことあったじゃん。寝たら首絞められるって思ってた。」
「ママ、夜になるといつも機嫌悪くなって、ホントに怖かったよ」
・・・
あの頃、長女が友達の家に遊びに行くことが、本当にストレスで。
帰り道、ひとりじゃ危ないからと、毎日ちび(二女)を連れてお迎えに行き、ママ友さんたちのおしゃべりに付き合って遅くなる…
子どもたちは、お菓子やジュースでお腹いっぱいになって、晩ご飯が全然食べられない。
毎日毎日イライラがつのり、なんで誰もわかってくれないの?という被害者意識も、相当強かったです。
突発性難聴になったのも、この頃だったかな。
相手に、どうして欲しいのか、ちゃんと伝わるように言えればよかったのですが、それができてなかったんですね、私。
自分ではちゃんと伝えているつもりだったのに、「そんなにこだわることないじゃ~ん」と、ママ友たちには全然受け付けてもらえず。
毎朝、1円玉ハゲができた長女の髪を結うたびに、罪悪感に苛まれていました。
少し前、長女に、「ママは何回も謝るけどさ、それって、自己満足のためじゃん。こっちはもういいって言ってるのに」と、辛口なことを言われたっけ・・・
ここ1年くらいで私自身の癒しもずいぶん進み、虐待教育ママっぷりがウソのように穏やかに変わりました。
もう昔のママには戻らないって、長女もやっと確信できたのかもしれません。
「ごめんね。」って、ひとこと言って、何年かぶりに、長女を抱きしめることができました。
今日は、本当に、のんびりできた一日。
そうはいっても、何気ない会話から、すごい思考パターンがわんさか出てきて、二女には「ママのクリアリングは、あと4999万9996個だね」なんて言われたけれど^^;
大丈夫!
君たちと一緒なら、これからどんどんクリアリングできちゃうさ~